つわり

 

妊娠するとすぐにつわりがでる人とまったくそうでない
人がおり、個人差がかなりあります。

でもこのつわり、病気ではなく、ホルモンの変化や胎児を守る
反応なのです。

つわりには5つパターンあり、一般的に知られているのは、
突然吐いてしまうつわりですね。

そのほか眠りつわり、食べつわり、よだれつわり、においつわり。

この内、『食事が喉を通らない』ほど食欲減退型のつわりが吐きつわり
マスクを付けても臭いも我慢し難いつわりがにおいつわりです。

特にたばこ、お酒(アルコール)、台所、冷蔵庫、ご飯が炊けるにおい、
お風呂、トイレ、香水、化粧、整髪料、加齢臭といったものに
反応する人が多く見られます。

症状としては、吐き気があり、船酔いや二日酔いがずっと続くようなつわりで
なにか食べようにも食欲が出ないという感じです。

つわりで吐き気がする…そもそもやっぱり食べなきゃだめ?

つわり

 

結論から言えば、食べたくなったら食べられるものを
食べるのが一番良いと思います。

まずは、食べやすいものからご紹介します。

  • アイスクリーム
  • リンゴ
  • グレープフルーツ
  • トマト
  • ゼリー
  • ヨーグルト

食べられる時に少量ずつ、複数回に分けて食べ物を取り、
経口補水液、糖分無添加野菜ジュース、あっさりめの野菜スープがのみやすく、
脱水が防ぐことができます。

もし飲み込めるなら、梅干しのおかゆや雑炊も食べやすいでしょう。

食べないと栄養が摂れないと心配されるでしょうが、
栄養のバランスはサプリメントでも摂れますよ♪

脱水症状になり、栄養失調になり、とどんどんひどくなる
という人は、割合としては少ないので、あまり心配しすぎるのも
良くありません。

疲れやストレスを溜めないことが大切です。

つわり2

 

 

 

 

食べてつわりを軽減しよう!

においさえ大丈夫であれば、つわり軽減のために摂取したほうがいい
栄養素はたくさんあります。

  • ビタミンB6
  • ビタミンB1
  • たんぱく質
  • 食物繊維

の4つが主です。

それぞれ、多く含む食品は
ビタミンB6:かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ
ビタミンB1:豚肉・たらこ・ナッツ類
(水溶性なので煮るか蒸すか。茹でこぼしはNG!)
タンパク質:肉類・魚介類・乳製品・大豆製品・卵
食物繊維:野菜・きのこ・海藻類

  • おやつにバナナとナッツを常備
  • ツナ缶(全てまぐろかかつお)と野菜類をつかった料理をよく作る。
  • サンマを焼く。面倒だったら缶のさんま蒲焼をおかずにする。
  • 牛レバ―のレバニラ(ニラは葉酸と食物繊維も豊富)を食べる。
  • 豚肉はたくさん食べたほうがいいけど冷しゃぶはNG
  • 朝が和食なら納豆とたらこを常備。
  • きのこ+わかめの煮浸しも飽きなくて美味しい。
  • 汁物にスープ寒天追加で簡単食物繊維摂取

のような感じで簡単に栄養摂取するよう心がけましょう。

産婦人科の先生も、食べて、たとえそれを出してしまったとも
胃に吸収されたものもあり、すべてが出るということは
ないとの話でした。

では、飲みやすいものをご紹介します。

  • かぼちゃスープ(熱くても冷製でも)

材料:2人分
カボチャ:1/4個
玉ネギ:1/4個
バター:10g
固形スープの素:1個
牛乳:200ml
水:200ml
塩コショウ:少々
あれば生クリーム:大さじ2

1.かぼちゃは種とわたを取ってレンジで3分加熱し、皮を取って
一口大に切り、玉葱は薄切りにしておきます。

2.鍋にバターを溶かしてかぼちゃと玉ねぎを中火で炒めていきます。

3.固形スープの素、牛乳、水を加えて7分、途中で2回ほど混ぜて煮て
柔らかくなったら木べらかスプーンで潰します。

4.ミキサーやマッシャーがなくても十分ポタージュスープになったら
塩コショウ少々で味を整えて、生クリームを飾ります。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富なので免疫力アップ、
カリウムでむくみ防止、カルシウムで骨力促進になります。

  • レモネード

レモンはいつだってつわりの味方です。
爽やかな香りと酸味、強力なビタミンC。
カリウムはむくみ防止になります。

自家製レモンシロップでいつでもレモネードを
作れるようにしておきましょう。

力仕事なので旦那さまに助けていただいた方が
良いと思います。

材料(2L保存瓶を使う場合)

2L保存瓶:煮沸消毒かアルコール消毒が必要
レモン:800g
砂糖:800g

  1. レモンは持った時に重みと弾力を感じ、ヘタの色が薄いものよく
    レモンは皮を剥いて2,3mmにスライス、種を除きます。
  2. びんにレモンと砂糖を交互に加えます。
  3. 発酵を防ぐために冷暗所で保存します。1週間で完成です。

ボツリヌス菌を避けるために蜂蜜を使いませんでしたが、
大人向けに苦くもっと香り高くしたい!甘みにコクを出したい!
という場合ははちみつを入れて皮をむかなくても大丈夫です。

ミントの鉢かミントシロップを用意しておけば、もっと
レモネードにアレンジが利くと思います。

レモネード

 

 

 

  • プレーンバナナスムージー

材料:2人分
バナナ(完熟で冷凍):1本
牛乳:160ml
オートミール:1/4カップ
(水分が染み込みやすいため日食プレミアムピュア
オートミールをおすすめします)
前日にバナナ1本を冷蔵庫に入れて、朝に材料を全て
ミキサーにかければ出来上がりです。
生姜を少し加えてるとさっぱりします。
豆乳を使ってもいいですよ。

  • いちごバナナスムージー

プレーンバナナスムージーの材料に
イチゴ:7つ
生姜:1/2 片

を加えてミキサーすると、プレーンに比較して
ビタミンCと葉酸、マンガンとキシリトールが
とれます。

妊娠した時期にもよりますが、栄養失調にならないよう
適度に飲んで食べて、つわりがひどい場合には、
産婦人科の先生に相談するのが一番です。

こちらも参考になさってください。

参考URL:MSDマニュアル家庭版(メルクマニュアル)
https://urx.space/D61V

※メルクマニュアル家庭版は1899年以後現在に至るまで、
家庭向けの医学文献のグローバルスタンダードです。

とうとうつわりもピーク!そんなときでもサラッと食べたい簡単レシピ

スープ

 

つわりの時期は、人によって異なりますが、一般的に
妊娠5~6週頃始まり、妊娠7~12週がピーク、
妊娠12週〜16週に治まってくるとされています。

妊娠3~4ヶ月が一番のピークと言われ、

  • ムカムカは9ヶ月まで続いて分娩前なのに体重増加2kgのみ
  • つわり開始から3ヶ月間、ずっと吐き気がピーク
  • 戌の日の頃には回復したものの、その日まで毎日史上最低つわり更新

という方もいます。

ではレシピをご紹介します。

  • 梅と卵のしらすおじや

材料:2人分
ご飯:茶碗2杯
梅干し:2粒
しらす:好きなだけ
味噌:大さじ1
本だし:小さじ2
卵:2個

作り方
鍋に本だしを溶いたお湯を注ぎ、
ご飯を加えてふやかして、味噌できっちり下味を
つけてください。

混ざったら卵を加えて火を通し、しらすを混ぜて
梅干しを添えましょう。

おじや

 

 

 

  • 梅と大根おろしの冷奴(シソやネギ、みょうが添え)

材料:1個分
梅干し:一個
あれば長ネギ:少量
あればシソ:一枚
あればみょうが:半分
大根:1~2cm
豆腐(絹):半丁
醤油(好みでめんつゆ)

1.梅干しの種を取ります。
大根をおろして軽く汁気をきっておきます。

2.ネギ、みょうがを小口切りにし、
シソは針のように細く切ります。

3.器に半分に切った豆腐を乗せ、
大根おろし、ネギみょうがシソの薬味類、
梅肉をのせ、醤油をかけて完成です。

豆腐

 

 

 

  • シソと梅の大根おろし冷やうどん

材料:2人分
うどん:2人分
白だし:大さじ4
冷水:300ml✕2
(だし汁として300ml✕2、ほんだし利用なら小さじ4/3必要)
醤油:小さじ1
梅干し:2粒
大根:10cm
シソ:4枚

1.冷水+出汁+醤油を冷やしておきます。

2.うどんを時間どおりにゆでて冷水で締めておきます。

3.大根をおろして水気を切っておきます。
シソは刻んでもいいがそのままでも彩がいいです。

4.器にだし汁を入れ、うどんを沈め、シソ、大根、梅の順で
盛り付けます。

うどん

 

 

 

  • ツナと青じその冷製パスタ

材料:2人分
パスタ:160g
ツナ缶:1缶(油漬け、70g)
青じそ:10枚

<和えるつゆの素>
めんつゆ(3倍濃縮:)大さじ2
レモン汁:大さじ1
オリーブオイル:小さじ2
胡椒:少々

1.シソを全て千切りにしておきます。

2.塩少々を加えたたっぷりの湯でパスタを表示通り茹で、冷水で締めて
水気をしっかり切っておきます。

3.大きめのボウルにつゆの素+ツナ缶を全部入れてよく混ぜます。

4.パスタを入れて味を絡め、胡椒を振り、シソを添えて完成です。

スパゲッティ

 

 

 

  • 梅肉とわさびの和風冷製パスタ

材料:2人分
スパゲッティ:200g
ゆでダコ:80g(スーパーの1パックが100g前後)
あれば山芋:4cm
万能ねぎ:1本(彩り程度)

<和えるつゆの素>
オリーブオイル:大さじ4
梅干し:3粒
わさび:大さじ1と1/3
醤油:小さじ1
ほんだし:小さじ1/2

1.ゆでだこは2cmの乱切りにし、山いもは皮をむき、3mm角の棒状に切ります。

2.万能ねぎは5mm幅の小口切りにし、梅干しは種をとってよく叩きます。
面倒ならチューブ梅肉を使っても大丈夫です。

3.ボウルに<和えるつゆの素>をすべて入れてよく混ぜたところに
オリーブオイルを加えて混ぜ、ゆでだこを加えます。

4.スパゲティはたっぷりの湯に塩(分量外)を多めに入れてゆで、
ザルにあけて冷水でしめ、水けをよくきります。

5.スパゲティをボウルに加えて混ぜ、山いもを加えて
かるく混ぜて器に盛り、万能ねぎを散らします。

6.ゆでタコを使っていますが、代わりに背わたとしっぽが
処理してある芝エビを10尾ほど使ってください。

山芋はアクセントに使っていますが、万能ねぎ多めならなくても大丈夫です。

スパゲッティ2

 

 

 

  • 豚肉のさっぱりみぞれ煮

材料:2人分
<豚肉下味用>
醤油:小さじ2
酒:小さじ2
すりおろし生姜 大さじ1
片栗粉 大さじ1

<材料>
豚薄切り肉:150g
大根:1/4本
しめじ:1/2株
シソ:5枚
あれば青ネギ

<つゆの素>
砂糖:小さじ1/2
酒:大さじ1
みりん:大さじ1
醤油:大さじ1

1.豚肉に下味をつけ片栗粉をまぶし、しめじは石づきを切ったら
適当に手でほぐします。

2.シソは千切りに、ネギは小口切りにし、大根は皮を向いておろしておき、
つゆの素は予め合わせておきます。

3.豚肉を炒め、火が通ったらしめじも炒めます。
つゆの素を加えて煮立て、大根おろしも加えて更に煮立てます。
器に持ってシソを飾れば完成です。

しめじや豚肉にはつわりを軽減する成分が豊富
なので、少し手間はかかりますが作れそうなら作って欲しい1品です。

  • サンドイッチ

しそ+塩サバ
材料
塩サバ:小2枚
パン:2枚(1組)
大葉:2枚
レタス:1~2枚
マヨネーズ:大1
レモン汁大1:/2
バター・粒マスタード:各大1

1.パンはトーストして内側にバターと粒マスタードを塗っておく。

2.サバにはマヨネーズ(できればレモン汁を混ぜて)を塗っておく。

3.パンにレタスとサバを重ねてシソを重ねてパンで挟めば出来上がりです。

キャベツ+豆腐
材料
キャベツの千切り:ひとつかみ
絹ごし豆腐:50g(1/6丁)
マヨネーズ:1円玉大
粉チーズ:大きなクチからひとふり
8枚切り食パン:1枚

1.ボウルにキャベツを千切りにし、水切りした豆腐を入れマヨネーズと
粉チーズを加えて混ぜます。味が足りないなら醤油を垂らします。

2.和えたものをパンに挟んでラップでくるんで抑え、冷蔵庫で5分以上
休ませれば完成です。

サンドイッチ

 

 

 

ゆで卵+野菜+ヨーグルトマヨソース
食パン:5枚切りの2枚
ヨーグルトマヨソース:大さじ2
(マヨネーズ2+ヨーグルト1で混ぜればすぐ出来ます)
きゅうり:2分の1本
ゆでたまご:1個
トマト:1個
塩:小さじ1/2

1.ゆでたまご・トマト・きゅうりを食べやすい大きさにスライス、
きゅうりのみ塩を振って後で水気を絞っておく。

2.食パンにソースを塗り、スライスした具材をパンで挟んで
トーストで焦げ目を付けたらカットして完成です。

サラダ用カット野菜+スライスチーズ+スライスハム
サラダ用カット野菜:1袋
スライスチーズ:お得用1袋12枚入り
スライスハム:1パック4枚入り3パック
食パン:6~8枚切り
マヨネーズかバター:適量

サラダ用カット野菜は袋から出して洗わずにそのまま使い、
ボウルにでもドサドサと出して、パンにバターを適当に塗り広げ、
チーズとハムを適当に拾って、カット野菜と一緒に挟んで
かぶりつきましょう。

  • スイカとキュウリのバジルチーズサラダ

ちょっと洋風ですが、きゅうりもスイカもつわりの役に
立ちます。

材料
種無しスイカ:1/2玉
キュウリ:3~4本
エスビー食品やGABANの乾燥バジル:3ふり
(あるいは生のバジルをちぎってたくさん)
粉チーズ 1/3カップ
オリーブオイル:大さじ 3
レモン汁:大さじ 1
塩コショウ:少々

スイカときゅうりをさいの目切りにして、ボールに
粉チーズと乾燥バジルとオリーブオイルとレモン汁を
淹れてよく混ぜてから、スイカときゅうりを入れて
和えてください。

あとは塩コショウで味を整えれば完成です。

カリウムたっぷりでさっぱり食べられます。

  • オーバーナイトオーツ

オートミールをタッパーやメイソンジャーに入れて、
冷蔵庫で一晩ヨーグルトか牛乳につけてふやかして
おき、翌日柔らかくなったところを頂きます。

オートミールはビタミンB1,B6、食物繊維が豊富!
オートミールのみだと、栄養はともかく悲しい味になるので
前日から砂糖や蜂蜜などで甘みをつけたり、スパイス
を入れたり、ダイス型のドライフルーツを浸したりして
翌朝を待ちましょう。

ミックス型のダイスカットドライフルーツなら、
一晩水分に浸せば何でも美味しくなるのですが、
特にデーツはビタミンE・B1・B2・B6、葉酸と
栄養豊富なので積極的にとりたいフルーツです。

オーバーナイトオーツの材料例としては
<1人分・少量編>
オートミール:大さじ3
牛乳:110ml
砂糖:小さじ1
アーモンドスライス:10g
ダイスドライマンゴー:大さじ1
ドライクランベリー:大さじ1
ダイスデーツ;大さじ1
朝になったらスライスバナナを添える。

<1人分・普通量編>
オートミール:60g(3/4カップ)
牛乳:200ml
砂糖:大さじ1
アーモンドプードル:大さじ1
ブルーベリー(冷凍可):20g
ダイスドライパイナップル:大さじ2
ダイスデーツ:大さじ2
朝になったらスライスバナナを添える。

ヨーグルト

 

 

 

<1人分・ヨーグルト編>
オートミール:60g(3/4カップ)
ヨーグルト:200ml
砂糖:大さじ2
ダイスデーツ;大さじ2
ダイスドライパパイヤ:大さじ2
ダイスくるみ:大さじ2
朝になったらスライスバナナを添える。

と言った材料と作り方です。

  • チキンラップ

トルティーヤ生地 (直径25cm):2枚
鶏胸肉:1枚
料理酒 (鶏用):大さじ1
砂糖(鶏用):小さじ1
レタス:2枚
トマト:1/2個
きゅうり:1/2本
ベーコン:2枚
<ソースの素>
マヨネーズ:大さじ3
タバスコ:小さじ1/4

1.トルティーヤ生地を袋の表記通りに温めて、鶏胸肉に酒と砂糖を
すり込んでおき、ベーコンをカリカリに焼いて油を出します。焼けたらベーコンを
出して油を拭いて、鳥胸肉に火を通していきます。

2.中火で片面に焼き色を漬けて、ひっくり返して弱火にしてフタをし、
蒸し焼きにすればだいたい柔らかく仕上がります。

レタスは細切りにして、きゅうりは千切り、ベーコンも食べやすい
大きさに切っておきます。

鶏胸肉も筋などをとって食べやすい大きさに切ります。

3.トルティーヤにソースの素を塗り、具材を真ん中より5cm手前の
方に重ねて乗せます。両端を3cm内側に折り、手前からきつく巻いて
いきます。巻き終わりの部分を下にして斜め半分に切ったら
出来上がりです。

鶏肉はエビやビタミンB6豊富なささみ、ツナ缶でもいいです。

  • トマト生姜万能ダレ+水煮ツナ缶のそうめん

<トマト生姜万能ダレ>
トマト:1/2
生姜すりおろし:小さじ1
めんつゆ:大さじ1
トマトを角切りにして大葉を千切りにし、生姜はすりおろし、
(面倒ならチューブ生姜を使い)、混ぜれば出来上がり。

  • 水煮ツナ缶のそうめん

トマト生姜万能だれ✕2
ツナ缶:1缶
あれば白ごま:少量
ごま油:少量
トマト生姜万能だれをボールに入れ、そこにツナ缶を加えて
よく和え、そうめんをたしてめんつゆで味を見つつ混ぜれば
完成です。
タレに胡麻油、トッピングにいりごまを足してもおいしいです。

  • サンドイッチ(プレーン)

数口で食べられるサンドイッチはつわりのひどい時期の方に
好まれるレシピです。

材料
6~8枚切り食パン:一斤
レタス:半玉(洗わずに済むカット野菜を複数袋可)
スライスハム:2~3パック
トマト:1.5~2個
バターかマヨネーズ:適量
パンにバターかマヨネーズを塗り、そこにハムをのせ、
薄切りトマトを一口大にちぎったレタスではさみ、
それをパンで挟めば完成です。

ビタミンA,C,E、ビタミンB1がちゃんととれます。
もちろん食物繊維も。

パンに塗るマヨネーズの代わりに、熟したアボカドを塗れば
ビタミンB6も補給できます。

  • サンドイッチ(ブロッコリーアレンジ)

材料
食パン2枚かロールパン2つ
ゆでたまご:1個
冷凍ブロッコリー:20g
鮭フレーク:20g
マヨネーズ 適量

冷凍ブロッコリーは袋の表記に従って解凍し、3cm程度に粗く刻み、
鮭フレークはほぐしておきます。

ゆでたまごをフォークで粗くつぶしてマヨネーズを加え、ブロッコリーと
鮭フレークと一緒に混ぜます。

切り込みを入れたロールパンか食パン(好みで粒マスタードを塗る)
にブロッコリー鮭たまごをはさんで完成。

ブロッコリーは葉酸たっぷり。鮭フレークはタンパク質とビタミンB6
補給になります。

冷製茶漬けも簡単です。

具材としては、
たらこ(ビタミンB1,B2,B6、)
しらす(ビタミンB1,B2,B6、カルシウム)
海苔(葉酸、ビタミンB1,B2、食物繊維)
しそ(ビタミンA,C、食物繊維)
ささみ(ビタミンB6、タンパク質)
鶏胸肉(ビタミンB6、タンパク質)
鮭フレーク(ビタミンB6、タンパク質)
ツナ缶(ビタミンB6)
納豆(葉酸)

を梅干し(吐き気止め・食物繊維)
大根おろし(さっぱり用+デンプン消化用)
生姜(吐き気止め・さっぱり用)

加えてさっぱりささっと済ませましょう。

  • さつまいものバター醤油煮

材料
さつまいも:1〜2本(300g)
水:1カップ
しょうゆ:大さじ1
砂糖:大さじ1
バター:10~15g
黒いりごま:適量

1.さつまいもは、よく洗い、皮ごと一口サイズの乱切りにし、
水にサッとさらし、鍋にさつまいも、水、しょうゆ、砂糖を入れ、
強火にかけます。沸騰したら中火にし、そのまま10分ほど煮ます。

2.さつまいもが柔らかくなり、水分がほとんどなくなったら弱火にし、
バターを加える。優しく混ぜ合わせ、バターが溶けたら、完成です。

  • さつまいものレモン煮

材料
さつまいも:320g
レモン:1個
砂糖:大さじ2
さつまいもは皮つきのまま7~8mm厚さの輪切りにし、
切ったはしからアク抜きのために水に10分ほどさらします。
レモンは3~4mm厚さの半月切りにします。

1.鍋に芋を重ならないように並べ、かぶる位の水を加えて強火にかけ、
煮立ったら中火にして3~4分ゆでます。

2.泡の浮いた上澄みを流すように湯の半量を捨て、さつまいもの上に
半月切りのレモンをのせ、砂糖を加えます。コトコト煮立つ程度の
火加減で、さつまいもがやわらかくなるまで煮て完成です。

  • 鶏肉とさつまいものコンソメレモン煮

材料2人分
<メイン材料>
鶏もも肉:1枚(200g)
ニンニクスライス:2片分
玉ねぎ:1/2個(100g)
人参:60g
さつまいも:100g(中1/2本)
サラダ油:小さじ2
<煮込み用水分>
水:100ml
コンソメ顆粒:小さじ2
レモン(煮込み用)1/4個

<味付け仕上げ用>

醤油:小さじ1
あらびき黒コショウ:適量
レモン(盛り付け用):1/4個

1.煮込み用のレモンは、皮は捨て、身と薄皮のみ薄切りにしておき、
鶏もも肉は余分な皮と黄色い脂を切り取り、一口大に切って塩を振ります。

2.フライパンにサラダ油とニンニクを熱し、鶏肉を並べ、
あまり動かさないように両面焼き色を付けます。
(中まで火を通す必要はありません)

3.鶏を焼いている間に、玉ねぎ、人参は食べやすい大きさの5mm幅に、
さつまいもは1cm幅の半月切りに切り、鶏肉に焼き色が付いたら
(中まで火がとおってなくて良い)、玉ねぎ、
人参、さつまいもを加えて、さっと炒めます。

4.煮込み用水分を加えて蓋をし、沸騰後、中火で約7~8分煮て
蓋を取り、火をやや強め、ほぼ水分がなくなるまで3~4分煮詰めます。
仕上げに醤油と、好みで粗挽き黒こしょうをふって完成です。
好みで、食べるときにもレモンをかけます。

  • 豚バラ肉とさつまいもの甘辛照り煮

材料2人分
豚バラ薄切り肉:200g
さつまいも:1本(250〜300g)
<合わせ調味料>
しょうゆ、酒、水:各大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1/2

<照り・コクだし>
バター:10g

1.さつまいもはよく洗って一口サイズの乱切りにし、水にさらし、
さつまいもを耐熱性のポリ袋または耐熱容器に入れ、電子レンジ
600wで約3分加熱します。(ポリ袋は耐熱皿に乗せ、口は閉じない。
耐熱容器はふんわりラップをします)

2.フライパンを中火で熱し(オイルなし)、豚肉と加熱したさつまいも
を炒めます。豚肉の色が変わったら、合わせ調味料を回し入れて
蓋をし、弱めの中火で5〜6分蒸し焼きにする。時々上下を返し、
仕上げにバターを加え、全体に絡めたら完成です。

すべてが面倒だったら、『さつまいものツナマヨサラダ』
適当に切ったさつまいもをレンジで蒸して、
ツナ缶とマヨネーズ少し、あればパセリで和えて冷ませば
サラダの出来上がりです。

材料2人分
<メイン>
さつまいも:300g
ツナ缶(油漬け):50g
<合わせ調味料>
マヨネーズ:大さじ3
塩:ふたつまみ
こしょう:ふたつまみ
<飾り>
パセリ (生、刻み):適量

1.ツナ油漬けは油を切っておき、さつまいもは皮付きのまま1cm角に切ります。
水が入ったボウルに入れ、10分程置きます。ザルに上げて水気を切ったら耐熱ボウルに移し、
ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで3分程加熱します。

2.ボウルに合わせ調味料を入れ、よく混ぜ合わせ、
粗熱を取ったさつまいもとツナ油漬けを入れ、よく混ぜ合わせます。
器に盛り付け、パセリを散らして出来上がりです。

『1日分の野菜』『野菜一日これ一本』『伊藤園 ビタミン野菜』
のように適度に甘い野菜ジュースでも、
『ファイン 野菜スープ コンソメタイプ 食物繊維、ヘム鉄配合×12袋』
『アスザックフーズ 彩り野菜の洋風スープ 10食』は2つともインスタント
なのでストックしておきやすく
『カゴメ だしまで野菜のポタージュギフト』も楽にとることができますね。

生姜が吐き気止めに良いので、『冷え知らずさんの生姜シリーズ』も。

https://www.nagatanien.co.jp/brand/hieshirazu/

そのほか
ビタミンB6はつわり軽減効果が期待できます。
1.4mg/日ほど摂るといいとされ、上限量は45㎎/日です。

ビタミンB6サプリメントやビタミンB群サプリメントだとビタミンB6含有量は
十分ですが、マルチビタミンサプリメントですとやや少なく、
ビタミンB6を多く含むことの多い葉酸サプリメントで補うことをオススメします。

サプリ

 

 

 

今は花粉症対策で様々なマスクが出ていますので、
家の中でも外出している時でもマスクを着けてにおい
対策をしましょう。

また、アロマオイルをハンカチにたらして、
気持ち悪い時に鼻に当てて吸い込む、
いい香りや吐き気止めにハーブティーを入れて
リラックスするのも効果があります。

ティー

 

 

 

 

シングルのアロマオイルとしては

  • レモン:リフレッシュと悪心に効く
  • オレンジ:明るく前向きにしてくれ、安眠にも向く
  • グレープフルーツ:爽やかさ
  • オレンジブロッサム:オレンジの進化系。価格は高いが効果も高い

がおすすめです。

まとめ

つわりの時に飲みやすく食べやすいレシピを
ご紹介しました。

旦那さまにも協力してもらって
栄養のあるものを優先的にとり、
サプリも上手に使ってつらい時期を
乗り越えて元気な赤ちゃんと対面しましょう。

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