ノンカフェイン

ノンカフェインの商品が多くみられるようになってきていますが、そもそもカフェインをどれくらいとると体にダメージがあるのかというのは、あまり意識していませんよね?当たり前のように朝には、コ―ヒ―を飲み、昼間も食事によってコ―ヒ―を飲むことがあります。

推奨されているカフェインの1日の摂取量の上限は、成人男性でおよそ400mg、女性で300mgです。これは、カナダ保健省が勧告している内容で、子供の場合は、4歳から6歳まで45mg、7歳から9歳は、62.5mg、10歳から12歳は、85mg(コーヒーカップ半分程)となっています。カナダでは、2018年から小・中・高校でコ―ヒ―を全面的に販売禁止しているとのことです。

テストで夜更かしをするために学生がコ―ヒ―を飲むことが、その背景にあります。日本では、このような話は聞きませんよね。カフェインの効果は、眠気をなくし、集中力を高めること、利尿作用などですが、摂取しすぎると、頭痛、心拍数の増加、不安、不眠、下痢、おう吐などを起こすと言われています。妊婦の場合は、流産の可能性を高めるという報告もあります。そこでこちらでは、ノンカフェインのお茶をご紹介したいと思います。

ノンカフェイン

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ノンカフェインのお茶と効果をご紹介!

ノンカフェイン

カフェインは、コ―ヒ―だけでなく、お茶、紅茶、チョコレート、コーラ、栄養ドリンク、エナジードリンクにも含まれています。結構知らないうちにとっていますよね。チョコレートは、お子さんも摂取しています。摂取目安は、1日コ―ヒー1杯になります。驚きです。

では、ノンカフェインのお茶と効果をご紹介します。

 

ノンカフェインのお茶と効果

麦茶
ノンカフェインで有名、ミネラルも含まれ、夏には熱中症対策に好まれ飲まれています。
効果 発汗によって失われるミネラル分の補給、美肌効果、胃粘膜の保護、抗酸化作用があり、生活習慣病の予防、血液サラサラ、虫歯予防など。

はと麦茶
はと麦から作られています。
効果 むくみ解消、デトックス効果、美肌効果、ニキビや吹き出物、アトピー性皮膚炎などの症状改善、胃の保護、花粉症などのアレルギー諸症状の発症予防、慢性気管支炎の緩和 など。

昆布茶
食物繊維、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、フコイダンなどの栄養成分を含んでいます。
効果 フコイダンが、胃を胃酸から守ってくれ、免疫細胞を活性化させ、ガン細胞を自滅させると言われています。血圧を低下する働き、疲労回復効果など。

甜茶
中国の木の葉(バラ科)から作られています。
効果 抗アレルギー作用が期待されるお茶。

杜仲茶
木の皮から作られています。
効果 コレステロールの吸収を抑制、血圧低下効果。

そば茶
そばの実が原料
効果 生活習慣病の予防、改善、メラニン生成抑制による美肌効果。

ルイボスティ―
ルイボスの葉を乾燥させ利用。
効果 マグネシウム、カリウムといったミネラルをはじめ、ビタミンC、カルシウムなど美肌効果、体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させる効果、さらに、リンパや血のめぐりをスムーズにさせる効果、アトピー性皮膚炎を緩和・改善させる効果、毒素を排出してくれるデトックス効果など。

ローズヒップティー
バラ科バラ属の植物(いわゆる「バラ」)の果実を使っています。
効果 メラニン生成を抑制、美肌効果、細胞の活性化、血流促進、脂肪蓄積を抑える効果、食物繊維で便秘解消など。

ローズヒップティーは、特に女性には、嬉しい効果がありますね。お茶の効果を知ると購入意欲がわきますね。

また、チョコレートのカフェイン含有量は、100gに30gで、ペプシコーラには、およそ1本490ml で49mg、エナジードリング レッドブル1本250mlに80mgとなっています。

その他風邪薬、頭痛薬に含まれていることがあります。コンタックかぜ総合75mg (2錠×2回)、イブクイック頭痛薬 240mg (2錠×3回)です。

薬を購入前には、含有成分などをチェックしてみてください。効率的にノンカフェイン飲料を飲んでカフェインの取り過ぎには、注意しましょう。

売れているノンカフェインの飲料ランキング

ノンカフェイン

飲み物の表示でノンカフェインと似たもので、カフェインレス、デカフェという表現があります。デカフェという言葉は、スターバックスが1995年に日本に上陸し、日本全国に浸透してきた2000年代頃からを聞くようになったと思います。では、この表現の違いは、どこにあるのでしょうか。

ノンカフェインとは、カフェインが含まれていないものを指します。デカフェは、カフェインが含まれていたものから、カフェインを取り除いたもののことで、カフェインレスは、少しカフェインが含まれているのもを言います。違いを知って表示を確認し、商品を選びましょう。

では、ニュースで話題の売れているノンカフェイン飲料ランキングをご紹介します。

5位 デカフェティー
4位 黒豆茶 
3位 ハーブティー
2位 ルイボスティ―
1位 デカフェコ―ヒ―

やはり、コ―ヒ―を飲む方が圧倒的に多いので、ダントツでデカフェコ―ヒ―が売れています。デカフェの人気店は、スターバックス、タリ―ズ、ドトールコーヒー、猿田彦珈琲となっています。

黒豆茶は、黒豆で作られたお茶で、ポリフェノールが含まれ、血液サラサラ、抗酸化効果でアレルギー改善、アンチエイジング、脂肪吸収抑制などの効果があります。

また、ノンカフェインのお茶で話題になっているのが、豊富な種類を取りそろえた無印良品です。健康志向の方にはうれしい商品です。こちらでは、人気のランキングをご紹介しいます。

6位 柚子はちみつ(粉末)100g 350円
国産柚子の果皮とレモン果汁をはちみつに合わせて、まろやかな甘みと酸味が特徴。

ゆずはちみつ

5位 オーガニックハーブティーローズヒップ&オレンジピ―ル(ティーバッグ)15.3g(1.7g×9袋) 350円 ローズヒップとオレンジピ―ルを使ったお茶のブレンド

ローズヒップ&オレンジピ―ル

4位 国産とうもろこし茶(ティーバッグ)穀物のお茶 国産とうもろこし茶 28g(2.8g×10袋)290円 とうもろこしの実からつくるお茶

とうもろこし茶

3位 オーガニックハーブティーアップル&ルイボス(ティーバッグ)16.2g(1.8g×9袋)350円 リンゴのお茶とルイボスティ―のブレンド

アップル&ルイボスティ―

2位 国産大豆の黒豆茶(ティーバッグ)穀物のお茶 18g(1.8g×10袋)250円
国産大豆黒豆茶

1位 ルイボスジンジャ―チャイ(粉末)120g 350円
ルイボスジンジャ―チャイ

ランキングに関係なく、人気なのは、次の通りで、おすすめです。

ドリップコーヒー カフェインレスコーヒー(10袋)450円

ドリップコーヒー

缶ボトル飲料

カフェインレス黒糖仕立てミルクコーヒー  150円 270g
黒糖したてコ―ヒー

ペットボトル飲料
ノンカフェイン とうもろこし茶 100円 500ml
コーンのお茶 鉄分、ミネラル、カリウム、食物繊維を多く含む。

とうもろこし茶

ノンカフェイン 黒豆茶 100円 500ml

黒豆茶

ノンカフェイン ルイボス&黒豆茶 100 円 500ml

ルイボス黒豆茶

ノンカフェイン グリーンルイボスティー 100円 500ml

グリーンルイボスティー

無印良品は、ノンカフェイン商品がとても充実していることと、コスパの良さで評判となっています。24本で、2,280円なので箱買いする方が続出しているそうです。普段飲んでいるものに少し気を遣って健康的になれるお茶だと思います。ペットボトル飲料を家に備蓄しておけば、非常時に水道がとまっても安心です。

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まとめ

  1. カフェインの取り過ぎに気をつける。
  2. ノンカフェイン飲料の種類を知る。
  3. 飲みたいノンカフェイン飲料を選ぶ。

このような流れで、ノンカフェイン飲料をとることをおすすめします。

健康や美容に効果のあるお茶をぜひ楽しんでみてください。

 

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