荷造りする時に、大切なのは、余分なものを入れてないかを見直して荷物を減らすこと、使用する目的ごとに分けて、収納すること、位置を決めて詰めていくことです。

できるだけ、借りれるものは、借りること、帰省先で購入することも考えておきましょう。古着持参して処分してくるという方法もあります。

電車や飛行機で移動する場合は、リュック、スーツケースで荷物を運ぶと思いますが、車の場合は、大きな買い物バッグに100円ショップのコンテナを入れて、その中に衣類をたたんで縦に収納すると軽くて持ち運びも簡単、帰省先に置いておく時にも便利です。

透明な衣装ケースをそのままトランクにというのも楽です。宅配で荷物を郵送するという選択肢もありますね。その場合には、手土産も入れておくと良いでしょう。

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これだけ覚えておけばラクラク!荷造りの優先順位

ここでは、手軽な荷造りの仕方をご紹介します。

荷造りの順番としては、必要なものから、衣類、洗面道具、化粧品、常備薬、雨具、カメラ、ビデオカメラ、充電器など収納してから、慎重にお子さんの物を収納しましょう。

衣類(下着、服)は、洗濯ネット、100円ショップの圧縮袋、ジップロックなどに入れ、すぐに見えるようにしておくことが、時短につながります。また、洗濯をさせてもらうことで、衣類を減らすことができますね。洗濯キットを持参すると印象が良いと思います。化粧品、石鹸、シャンプーなどは、サンプルを活用すれば、場所を取らず、持ち帰る必要もありません。

次に帰省することを考えて化粧品を置かせておいて頂くという方法もあります。 大判タオル類を持参する場合は、くるくると巻き、輪ゴムで止めると小さくなります。お子さんのオムツは、圧縮袋に入れると場所を取りません。衣類を袋に入れない場合は、たたんで、くるくると巻くとシワになりにくいです。

荷物の詰め方は、まず服以外のものをいれ、そこにパンツやシャツをひろげたまま重ねて、はみ出ている部分をたたみ入れていきます。

手土産も入れるのを忘れずに。

帰省時の手軽な手土産BEST 10 !親戚みんなを笑顔にしよう!

親戚との関係を良く保つには、手土産が重要です。手渡しする時には、「気持ちですが、」と一言、声をかけましょう。手土産としては、見栄えのするもの、話題もの、名産品を選ぶことで話がはずむと思います。

 予算の相場は、1,000円~3,000です。

手土産には、のしがみは、基本的には、必要がないですが、お盆でお仏壇に供えるのであれば、「御供」 、送る人のフルネームを書き込みます。水引は、関東が白黒、関西が白黄色ですので、ご注意を。

お正月ならば、「御年賀」「寒中見舞い」となります。手土産としては、個包装のもので、1カ月ほど日持ちのするものを選びましょう。実家の方では、手に入らなもの、ブランドのお菓子、名産品、夏なら、ゼリー、ジュースなども。年配の方には、少なめのものが良いかもしれません。

 こちらでは、日持ちする手土産とサイトをご紹介します。

  • とらやの羊羹 和三盆だより 1,620

 https://www.toraya-group.co.jp/

  • 千疋屋のフルーツケーキ 2,160

https://ginza-sembikiya.jp/store

  • 錦松梅 2,160

https://item.rakuten.co.jp/maruhiro-dep/c/0000001350/

  •  山本海苔店 おつまみ海苔2,592

https://www.yamamoto-noriten.co.jp/products/list?category_id=8

  • もち吉特選詰め合わせ 2,160

https://www.mochikichi.co.jp/

  • 長門屋本店 香木実(かぐのきのみ)1,900(日持ち2週間)

https://www.nagatoya.net/

  • BABBI松坂屋銀座 ヴィエネッズィ 810

https://babbi-store.com/

  • レストラン タニ プチマカロン 8個入り1,836

https://www.restaurant-tani.com/

  • 東京おまめ 東京おまめ5箱セット 1,990

https://tokyo-omame.com/

  • 柚子庵 梅のしずく6個入り 2,160

https://yuzuan.shop-pro.jp/

東京ばな奈も、とても人気がありますね。東京のお土産として1991年にキヨスクで発売を始め、それまで東京のお土産という代表的なものがなかったので、東京土産の定番になっています。

東京ばな奈 12個入り 1,543

https://www.tokyobanana.jp/products/index.html#products-banana

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楽して時短?!帰省の荷物はまずリスト作りから

帰省の時期が決まったら、まず荷物のリストを作成すると忘れものもなくなると思います。特にお子さんの物は、しっかり用意しておくと安心ですね。

お子さんに必要なものをリストアップしました。

  • 衣類(服、下着)
  • オムツ(圧縮袋)
  • おしりふき
  • 洗面道具(子供用石鹸)

 

  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 哺乳瓶洗浄剤
  • 使い切りベビーフード
  • 離乳食レトルト
  • おやつ

 

  • ティッシュ
  • ビニールなどごみ袋
  • レジャーシート(おむつ替え、)

 

  • 消毒グッズ
  • 水筒
  • 子供のスプーンなどプリンを買った時ついてくるもの(使い捨て)

 

  • エプロン
  • おもちゃ
  • タオル
  • 体温計

など。

母子手帳、保険証、薬、は、必ず持参して、実家の近くの診療所を調べておくことも大切です。また遊べるところを検索しておくと良いでしょう。

洗面道具

  • ハブラシ
  • 歯磨き粉
  • 洗顔料
  • メイクおとし
  • ブラシ
  • ドライヤー
  • シャンプー
  • ご主人のひげそり

ハンドタオルなどですが、ドライヤー、タオル、シャンプーなどは、借りられれば借りましょう。

 衣類は、洋服と下着(靴下、パンツなど)は、別々の袋に収納する方が分りやすいでしょう。

何かの時の為に大き目のエコバッグも用意しておくと便利ですし、洗濯を干すためのロープや洗濯バサミも念のため用意することも考えておくといいですねー!

まとめ

荷造りのポイントは、できるだけ荷物を少なくすることです。最近では、必要なものをネットで注文して実家に前もって送るという方もいるようです。子育てでバタバタしてしまえば、忘れ物をしてしまうこともあるかもしれませんが、なるべく出費は、控えたいものですね。

そのためにも、荷造りをしたら、見直しは必ずするようにしましょう!出先で失敗しないことを祈ります…!

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