即席みそしる1

味噌汁は体に良いと、誰もが知っていると思います。
けれど、忙しい朝にお味噌汁を作るのは大変!

それに冷めるまで冷蔵庫に入れることができないことと
お仕事の帰りが遅い方は、コンロの上に鍋のまま
置いておくといたむことが心配ですよね。

そこで、すぐにできる簡単なお味噌汁の作り方をお伝えします!

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買ってきたお味噌の保存はどこにしまっていますか?

即席味噌汁1

スーパーでは、お味噌は、売り場に常温で置かれています。

保存方法も、「直射日光を避け、涼しいところで」
と書いてあるだけですが、賞味期限も半年近くあるものもあります。

では、お味噌を長持ちさせるには、
一体、どこに保存したら良いのでしょうか?

お味噌は少人数だとなかなか使いきれない!

そんな方に、お勧めの保存場所は
冷蔵庫ではなく、冷凍庫です。

「そんなことして大丈夫?
解凍するのに時間がかからない?」

と思っていませんか?

なんと、お味噌は冷凍しても凍ることはありません。

家庭の冷凍庫では、不純物の多いお味噌を
凍らせることはできないのです。

これを利用して、即席味噌汁を作ってみましょう!

味噌の中に、だしと具をいれて丸めて冷凍庫に入れるだけ!「味噌だま」を作りましょう!

即席味噌汁2

あまり聞き慣れない味噌だまについて
説明していきます。

味噌だまとは、お湯を注ぐだけで
あっという間にお味噌汁ができる
「即席みそ汁」の素です。

市販のインスタント味噌汁との違いは
自宅で作ると添加物の心配が少なくすみ、
具材も自ら選んで入れるので、安心です。

また、合わせ味噌にもでき、
好きなお味噌を使うことができます。

そして、何よりも嬉しいのは
自分で作るので、市販のものよりお金がかからず、
お財布に優しいお味噌汁ができるということです。

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味噌だま作りはとっても簡単!休日に作り置きすれば朝のお味噌汁は楽チン!

即席味噌汁3

では、味噌だまの作り方を見てみましょう。

味噌だまを作るには
クッキングシートの上にお味噌を平たく伸ばし
オーブントースターにクッキングシートごとのせ
少し焦げ目がつくほど焼きます。

焼いたお味噌に好きなだしの素と砂糖(お好みで)と
具を混ぜ合わせてラップにくるみ、
マスキングテープなどでとめます。

具は、好きな野菜を刻んで入れたり、
「みそ汁の具」を混ぜると便利です。

「みそ汁の具」は、乾燥したネギ、
わかめ、きざみふ、ふのりが入った
パックが売られていますので
スーパーで探してみてください。

お味噌とだしの素の割合は
お椀一杯分の味噌だまの場合、
お味噌大さじ1だしのもと小さじ1/4くらいです。

一度作ってみてから、量を加減してください。

私がお勧めのだしの素は昆布茶です。

昆布茶は安すぎるものを選ぶと
塩の含有量が多すぎて辛いだけでなく
血圧が上がって体に良くありませんので
ご注意ください。

また、たまふを入れると彩りがきれいで
仕上がりが料亭のようですよ。

作った味噌だまは、マスキングテープに
具材やお味噌の種類を書いておけば
選ぶとき迷わずに使うことができます。

かわいいマスキングテープでとめて
お弁当にもっていけば
オフィスでもカップに入れて
お手軽にお味噌汁を飲むことができますよ!

やっぱり味噌汁の具に入れたい!時短のための野菜の下ごしらえ方法

味噌汁4

次にお味噌汁の具の下ごしらえの方法を
お伝えします。

ニンジンやジャガイモなどの根菜は
下ゆでしてからみじん切りにします。

ネギや三つ葉などの青物は
ゆでると色が悪くなるので
そのまま茹でずにみじん切りにしましょう。

乾燥わかめ、切り干し大根、干しシイタケなど
乾物はそのまま切って入れましょう。

大きすぎるとお湯を注いで
すぐに戻らないので細かく切ってください。

また、とろろ昆布、あおさのりなどもお勧めです。

まとめ

日本のお味噌汁の文化をなくさないために
時短でできる味噌だまを常備保存しましょう!

もし災害が起こっても、お湯を沸かすことさえできれば、
温かいお味噌汁を飲むことができます。

朝のお味噌汁は、体温を上げてくれる元気の素!

色んな具材を入れて作っておけば
栄養のバランスも良くなります。

一度、ためしてみてください!

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