おでん1

関東のおでんとは、違う関西風。

岐阜では、水で煮た具材に
甘い味噌をつけて食べるおでん。

名古屋では、八丁味噌で煮込んだ味噌おでん。

「県民ショー」で良くその地方によって
特徴があるのは、聞きますが、
おでんも土地によってさまざまな
食べ方がありますね。

自宅で関西風おでんを作りたい人に
スープで飲んでもおいしいレシピを
ご紹介します。

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絶品!関西人も認めるおでん出汁がおいしい人気のレシピは?

 おでん2

関西風おでんは昆布だしがメインです!

下ごしらえをして
薄口醤油で味付けをします。

牛すじが入っているのが、
関東と大きく違う点です。

たくさん作った方が
次の日も食べることができ、
味が染みて美味しくなるので
4~5人分のレシピとなっています。

この通りに作らなくても
好きな具材を多くして
嫌いな具材を省いてもよし!
オリジナルで作り上げてください。

具材】
大根    2分の1
タマゴ   4~5個(うずらタマゴ1パックでも可)
ジャガイモ 5~6個
板こんにゃく 2枚(玉こんにゃくなら切らなくて可)
牛すじ   150g~200g
焼きちくわ 3本
ごぼう天  4~6本など練り物

だしの作り方】

材料
水    1500ml
だし昆布 10センチぐらいの長さ2枚
かつお節 30g

前の晩にだし昆布と
分量の水を鍋に入れ、
だし昆布を浸けておきます。

弱めの中火でゆっくりと加熱します。
全体に気泡がでてきて沸騰する直前に
昆布を取り出します。

弱火にして指し水をしたらかつお節を入れます。
5分ほど弱火で加熱し、煮込む鍋にざるをのせ、
ゆっくりダシを注いでかつお節をこします。

取り出した昆布は食べやすい大きさに切って
具材と一緒に煮込むと美味しいです。

具材の下ごしらえ

〈牛すじ〉

牛すじ肉は一口大に切って竹串にさします。
圧力なべにかぶるくらいの水を入れ
15分ほど煮て、冷めるまで鍋に浸したままにします。

圧力なべがないときは、ゆっくりとコトコト
1時間ほど水煮にします。

〈大根〉

大根は3㎝くらいの厚さに切り、皮をむき
味のしみ込みやすくなるように
十字に切り込み(隠し包丁)を入れます。

鍋に米のとぎ汁を入れて竹串が入るまで茹でます。

茹で上がったら流水をかけ
水にさらして冷やします。

〈タマゴ〉

タマゴは冷蔵庫から出し
常温にもどしておきます。

タマゴのとがっていない方に
キリなどで穴をあけます。

鍋にタマゴを並べ、ひたひたに水を注ぎ
酢を少し入れ、ふたをして加熱します。
沸騰したら火を止めて氷水にとって
急激に冷やします。

〈ジャガイモ〉

ジャガイモは皮をむかずきれいに洗って
竹串が入るまで水から茹でます。

熱いうちに皮をむいて冷まします。

茹でる代わりに電子レンジでむしてもOK。

〈こんにゃく〉

こんにゃくは2~3ミリの暑さで
細かく切り目を入れます。

セラミックの包丁かお湯飲みなどで
食べやすい大きさに切り分けます。

鍋にお湯を沸かしこんにゃくを茹でます。

〈練り物〉

そのままでもいいのですが
匂いが気になる方は
水で下ゆでをしてざるで冷まします。

おでんの作り方

下ごしらえが済んだら、ダシを沸騰させ
味のしみ込みにくいものから鍋に加えていきます。

沸騰したら弱火にしてゆっくりと静かに温めます。

一度冷ますとしっかりと味がしみ込みます。

関西風おでんレシピで入れる具材人気トップ3

おでん3

関西風おでんの具材の人気トップ3を
お教えしましょう!

関西風おでんレシピで
入れる具人気トップ3

第3位 こんにゃく

第2位 タマゴ

中を割るとダシの染みた
茶色の輪ができていると嬉しい!!

第1位 大根

温かい大根は冬の風物詩!
おでんには欠かせません。

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まとめ

美味しくするため
少し手間はかかっても
きっと満足できる味になると
思います。

気の置けない仲間を呼んで
みんなでおでんパーティーにも
嬉しいメニューです。

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