あじさい1

「そうだ!京都へ行こう!!」の
CMでは、満開の桜や赤く染まった紅葉の
美しい風景が流れて有名ですね。

「6月の梅雨の時期は、京都は、どうなのでしょう?」

実は、京都には紫陽花の美しい
おすすめスポットもたくさんあります。

京都に行ったらぜひ訪れてほしい
おすすめ10選を紹介します。

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見逃すな!紫陽花の見ごろの期間はいつ?

 あじさい2

あじさいの見ごろは
その年の気候によって異なりますが
例年の見ごろは6月上旬から7月上旬です。

梅や桜のように、あっという間に
散ることはないので長く
楽しめると思います。

あじさいの場合、花のように
色づいている部分は、
花のガクにあたります。

本当の花は、真ん中の
小さな点のように見える
目立たないところです。

ガクが色づいてから花が開花し
枯れるまでの期間がとても長いのが
特徴です。

秋、お花屋さんに
「秋色あじさい」という紫陽花が
売られているのを見たことはありますか?

これは秋に咲く品種ではなく
初夏に咲いた花が気温の変化などで
くすみきれいな色に残ったあじさいです。

「この週末を逃すときれいな紫陽花が見られない!」
ということがなく予定が立てやすいのも
あじさいのいいところです。

京都のあじさい有名どころはここ!

あじさい3
春の桜、秋の紅葉が有名な京都ですが、あじさいの
時期も美しく色づいています。

では、京都のあじさいの名所を
ご紹介します。

1. 大原三千院
「京都~ 大原三千院~♪」と歌われる
京都市内の北の端!

京都に観光に来ても
八坂神社や清水寺あたりは散策しても
なかなかここまで足を延ばす方はいないかも!?

何といってもその風情が
日常の雑踏を忘れさせてくれる美しさで
参道脇に1千株以上が植えられています。

種類が豊富で、入れ替わりに咲くため
1か月近く楽しむことができます。

6月中旬から7月中旬は
あじさい祭りも実施されます。
拝観料は700円です。

2. 三室戸寺
宇治茶で有名な宇治にある三室戸寺。

その数の多さは圧巻です!

50種類1万株のあじさいが咲き乱れるさまは
「あじさい寺」と呼ぶにふさわしいスケールです。

6月初めから7月初旬には
「あじさい園」として公開され
ライトアップした夜間拝観も実施しています。

あじさい園の拝観料は800円です。

3. 藤森神社
伏見稲荷がちかくにある藤森神社は
勝運と馬の神様が有名で
競馬ファンの頼みの神さま!

あじさいの宮といわれる名所で
毎年6月にはあじさい祭りが開催されます。

参拝だけなら無料ですが
あじさい苑に入場するには
300円の初穂料が必要です。

4. 善峯寺
紅葉や桜も有名ですが
1万株のあじさいが山肌を埋め尽くす
あじさい苑は、京都市街の絶景も
楽しむことができます。

拝観料は500円です。

5. 揚谷寺
「花手水」といわれる
手洗いの水のなかに浮かんでいる
あじさいの姿が見事です。

27種類5000株のあじさいは
「あじさいの道」と呼ばれています。

「あじさいウォーク」も開催され
たくさんの人が訪れるそうです。

紫陽花1

6. 霊源院
4月8日のお釈迦様の誕生日に行われる「花まつり」
お釈迦様の像に甘茶をかけるのはご存知ですか?

お釈迦様が誕生した時
天に9匹の竜が現れて、甘露の雨を降らせた…
という伝説を模したと言われています。

江戸時代までは五色水と言う香水を
使っていましたが、次第に甘茶が主流
になったとのことです。

甘茶(あまちゃ)はガクアジサイの変種です。

ここは「甘茶の寺」として知られ
甘茶の咲く庭園が期間限定で公開されます。

拝観料は500円です。

7. 梅宮大社
梅の名所である梅宮大社ですが
広大な庭園「神苑」は
あじさいの名所でもあります。

60種類500株の珍しい
あじさいも見ることができます。

8. 真如堂
正式には真正極楽寺という天台宗のお寺です。

紅葉の名所として知られていますが
1000株のあじさいが植えられています。

庭園の拝観料は500円です。

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京都のあじさいを無料で楽しもう!穴場はここ!

紫陽花2

京都のあじさい10選の中の2カ所は、
拝観料無料で、のんびりと見られる
穴場となっています。

知名度も低く、混雑もなく
あじさいを堪能できますよ♪

9.  智積院
東山の三十三間堂の近くで
比較的に訪れやすい場所にあります。

「あじさい苑」は、無料。

千利休も愛したといわれるお庭も素敵ですよ♪

10. 恵心院
住職の女性が自ら丹念に育てた
さまざまなあじさいが
山門をくぐると迎えてくれます。

拝観料無料です。

あじさい4

まとめ

梅雨でジメジメして
気が滅入る時期ですが
雨が降ればふるほど美しくなる紫陽花。

京都の紫陽花の名所を訪れれば
新しい魅力に気づくと思います。

出かけるときはそれぞれの
交通機関や拝観時間、拝観料などを
公式サイトで確認することを
おすすめします。

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