男女共に結婚願望が薄くなった昨今、一生独身でもいいと言う人は意外と多いのではないでしょうか。
結婚して家庭を築くことは素晴らしいことだし、幸せなこと。でも誰かと一緒に住み、仕事をしながら家事をして、更に子育てをして、、、そんなこと私にはできない!
一層のこと、おひとり様生活を満喫しようじゃないか!そんな風に思うのも無理はありません。私もそんな中の1人です。
30代独身の私は女としてやばいかも!という危機感は通り過ぎて、この際独身生活を楽しもう!「結婚できたらラッキー!」くらいの気分で過ごしていますが、その気持とも同じくらい「一生独身だったらどうしよう、、、」という気持ちもあります。
何が心配かというと、老後のことですよね?
今回は、独身女性のために独身ライフをエンジョイする過ごし方や老後に備えてやることをご紹介します。
check!!
先輩独身女性に学ぶ独身生活!!輝く独身女性のブログリスト
まずは、既婚者では味わえない独身生活をエンジョイするために輝く独身女性のブログを紹介します。
〝人生100年時代〟おひとりさまの処世術│おひとりさまの処世術
銀座でママをやっていたというマダム麻子さんのブログ
アラフィフでこのブログを作るスキルを身につけた彼女のアグレッシグさは本当に素敵です。今後の生き方についてのヒントをたくさん書いてくださっています。
おひとり様練習帖 | アラフォー独身女性が不安な将来を生きるブログ
イクミさんという方が書いているお一人様ブログ。
おひとりさまの話題をオタク的思考で書いているところが面白く、独身でも楽しく過ごせるんだと思わせてくれるブログです。
そこのけ、ねこのけ、おひとりさま | 30代独身女性の、株主優待やお得な節約情報などのお金に関するブログ
ねこのけさんという30代フリーランスの方のブログ。
比較的新しいブログですが、お金に関することや、資産運用に関する知識をたくさん知ることができます。
老後の不安を払拭しよう!!独身女性が老後に備えるためにやること
独身生活は楽しいけど老後が不安、、、という方もたくさんいると思いますので老後を楽しく過ごすためにやるべきことを紹介します。
①資産について
一番気になることは資産についてですよね。年金は一応収めているけど、自分が65歳以上になったとき、いくら貰えるんだろう、、、と思いますよね。
老後の資産を作るにはいくつか方法があります。正社員や派遣社員、フリーランスなど、自分の勤務形態に関わらず、個人年金に申し込むことができます。
iDecoという確定拠出年金は個人年金の一つで、条件は雇用形態により違いますが、基本的にどんな雇用形態でも加入することができます。
また、NISAやつみたてNISAという株式の一種を利用して資産運用することもできます。正社員の方の場合はiDecoの他、保険会社が行っている個人年金に加入するのも良いでしょう。
フリーランスの方は個人事業主向けの雇用保険と言われている規模企業共済に申し込むのをおすすめします。これだけでは不安な場合はiDecoやNISAも加入してみることをおすすめします。
②保険について
独身の場合、もしも自分が病気になり高額な医療費を払えなくなったらどうしよう、、、そんな心配もありますが、日本には「高額医療制度」という一定金額以上の医療費は国が負担しますという制度があります。
高額な医療費を支払ったときは高額療養費で払い戻しが受けられます。
高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認定証」を提示する方法が便利です。
・全国健康保険協会公式ホームページより引用
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150/
一定金額がいくらなのかは自分の収入により異なります。例えば、月収28万〜50万円の人は医療費が8万100円を超えた場合、越えた金額を国が負担してくれます。
ほとんどの人が加入していると思いますが、健康保険に加入していることが条件なので、健康保険は加入しておいた方がいいでしょう。
そしてもし、怪我や病気になった場合でも、その一定金額なら払えそう!という方はその他の保険は必要ないと思います。
その一定金額を払うのが難しいかもしれないという方は安くて掛け捨ての保険を探してみましょう。
③老後の過ごし方について
仮に一生独身でいた場合、仕事をリタイアするとほどんどやるくとがなくなってしまいます。やることがなく、自分1人で家に居るということは本当に苦痛で心にもよくないことです。
今は仕事に忙しく、少しは休みたい!と思っている方も多いと思いますが、仕事のリタイアしたあとに自分が何をするか考えておくことも必要です。没頭できる趣味を作ったり、自分で稼ぐスキルを身につけたり。
このように考えを膨らましながら、日々の生活や仕事に精を出すのも一つのやり方だと思います。
まとめ
独身は寂しいときもありますが、考え方によっては、永遠の自由です。そんな自由な時間を手に入れたと思い、ぜひ独身生活をエンジョイしてください。
ただ、忘れたらいけないのは人は1人では生きていけないということ。どんなに強くて輝いている人でも、人生を楽しんでいる人でもどこかで誰かを頼っています。
自分が頼れる友人、家族を大切にすることも独身生活や老後の生活をエンジョイする近道になるでしょう。