「そういえば、ディズニーランドでイースターのイベントがはじまるね。」 

色のついた卵を食べたり、ウサギがお祝いしてくれるんだよね。」 

「家でもイースターってお祝いできるの?」 

みなさんは、イースターというお祝いごとをご存知でしょうか? 

毎年10月31日に行われるハロウィンは一般にはよく知られている 

行事だと思いますが、イースター毎年4月に行われています。 

 

日本では、ディズニーランドやUSJなどのアミューズメントパークで 

毎年3月から6月までの間はイースターイベントの期間となっており、 

色とりどりの卵やウサギのキャラクターがパークを盛り上げています。 

 

そもそもイースターとはいったいどこではじまり、どのようなことを 

お祝いするものなのでしょうか? 

 

今回はイースターの本来の目的お祝い事の中身を詳しく調べました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そもそも何がはじまり?イースターの由来って何? 

 

 

 

 

そもそもイースターとはどういうことなのでしょうか? 

 

イースターを詳しく説明する前にお話を1つ覚えておきましょう。 

 

エルサレムで宗教批判を行ったイエス・キリストはローマ帝国の 

怒りに触れて十字架にかけられてしまいその結果亡くなってしまいます。 

イエス・キリストが亡くなってから3日後に、お墓をのぞいたところ、

お墓には何も入っておらず天使がキリストの復活を告げたの 

でした。 

 

イースターを日本語に直すと、復活祭と呼びます。 

キリスト教では上記の話に合わせて、十字架にかけられ亡くなった 

キリストがその3日後に復活したことを記念して行われる祭事です。 

 

復活祭は毎年4月の日曜日に行われていますが、日付けは太陰暦を使って 

定められているため、毎年変わります。 

諸外国では重要な祝い事のため、株式市場が休みになったり、復活祭の 

次の月曜日を祝日と定めている国もあります。 

 

復活祭でどういうことを行うかというと、 

 

教会ではキリストの復活を祝うお祈りが捧げられ、 

赤く染めたゆで卵が配られます。(キリストの生命を赤に例えています。) 

この卵をイースターエッグと呼び卵もまたお祝いされるそうです。 

 

卵を使うようになった理由には、復活祭が行われる前から 

卵やウサギは豊穣のシンボルとして行事に使われていて、 

キリスト教の風習として復活祭前は断食を行っていることから 

断食が終わることを祝う意味で卵を用いるようになりました。 

 

各家庭でもイースターを祝う料理を作るのですが 

ゆで卵を色とりどりに染めて模様を描いたり、 

ウサギの形のパンを作ったりしてキリストの復活をお祝いします。 

 

イースターエッグにまつわる行事ごともたくさんあり、 

イギリスでは固ゆで卵をぶつけ合うエッグ・タッピングという 

伝統的なゲームが行われたり、庭や家の中に卵を隠して子どもたちが 

探し出す遊びも行われるそうです。 

 

復活祭は名前の通り、キリストの復活を祝うので 

「Happy Eastar!」(復活祭 おめでとう) 

と挨拶をするのですが、 

 

世界に広く知られていることとして 

フリーストス・ァスクリェース」(キリストは復活した) 

ヴァイーストゥヌ・ヴァスクリェース」(まことに復活した) 

というロシア語のやりとりがあります。 

 

日本ではポルトガルの宣教師であるルイス・フロイスが1564年に 

長崎県の平戸ではじめて復活祭ました。 

キリシタンたちが上等な着物を着て町を練り歩いたそうです。 

 

先述した通り、アムューズメントパークやお菓子メーカーなどでも 

イースターに合わせてイベントを行ったり、商品発売たり 

していますが、まだまだ日本ではなじんでおらずい事として定着するまで 

もう少し時間がかかりそうです。 

 

復活祭を知る事で、日本でもイースター当日に「ハッピーイースター」のあいさ 

が広まっていくとよいですね。 

 

 

 

 

 

家であるもので簡単に!
イースターエッグを折り紙で作ってみよう! 

 

 

 

 

イースターといえばカラフルな卵やうさぎの愛らしさが印象に残りますが 

ここでは色とりどりの折り紙を使って卵やうさぎを作ってみましょう。 

 

 

イースターに使えるかわいい折り紙5選 

 

ここでは折り紙の時間というサイトにかわいいイースターエッグの 

作り方が動画で紹介されていましたので紹介したいと思います。 

全てyoutubeでみることができます。) 

材料は折り紙だけです。(色や柄は好きなものを選んでください。) 

 

  • イースター折り紙 ポケットたまご 

https://youtu.be/1bPs4kRWpzA 

  • イースターエッグ 

https://youtu.be/d7nPUozgsoE 

 

  • 折り紙1枚でイースターエッグ 

(うさぎ、ひよこ) 

https://youtu.be/uLIBfXs_fdA 

 

  • 折り紙 卵 

https://youtu.be/vBYcyp9RenI 

 

  • 1枚で簡単 うさぎ&イースターエッグ 

https://youtu.be/aU7sxHwHBII 

 

全てかわいい仕上がりになるので 

動画をみながら家で作ってみてくださいね。 

 

 

家庭でもイースターをお祝いしてみよう! 

先ほどの折り紙で作ったイースターエッグを好きな場所に飾って 

ゆで卵を準備すればイースターをお祝いすることができます。 

 

諸外国では塩味のゆで卵に着色する場合もありますが、茹でた卵の殻に絵の具や 

カラーペンを使って色をぬったり好きな模様を描いたりするのもおすすめです。 

 

また諸外国ではうさぎの形をしたチョコレートやプラスチックの卵の容器の中にお菓子を入れたものもあるのだとか。 

 

お家でお菓子を手作りするのも良いのかもしれません 

そこでイースターにちなんだ簡単なお菓子の作り方を2選ご紹介します。 

 

  • 牛乳パックの型で作る簡単たまごクッキー 

材料  小麦粉      200グラム 

      砂糖          80グラム 

      無塩バター    70グラム    

      卵             1個 

模様をつけたい場合は) 

 市販(100均)のアイシングパウダー 

 市販(100均)のアイシングデコペン 

 

作り方  牛乳パックを3cmの幅で輪 

           切りにし卵の形を作ります。 

        ② 無塩バターを室温に戻して、 

           砂糖と混ぜ合わせます。 

        ③ ②に溶いた卵を3回に分け 

           て入れて混ぜます。 

        ④ ふるいにかけた小麦粉を 

           れて冷蔵庫で1時間寝かし 

           ます。 

        ⑤ 冷やした生地を伸ばして①  

           で作った型で抜きます。 

        ⑥ 170℃のオーブンで15分 

           焼いて完成です。 

焼いたクッキーにアイシングする場合は、 

クッキーが冷めた後にアイシングデコペンなどを使って模様などを書いてくださいね。 

見た目のきれいなイースターらしいクッキーになりますよ。 

 

  • 簡単!うさぎのアイスクリーム 

材料   市販のバニラアイス   1個 

       チョコペン           1本 

       キットカット         1袋 

作り方  ① バニラアイスを丸いディッ 

           シャーでくりぬき器に盛り 

           つける。 

          盛りつけたアイスにチョコ 

            ペンでうさぎの顔を書く。 

        ③ キットカットを2本に割り、 

           アイスの上に差して完成で    

           す。 

アイスをよく見るとうさぎになっていて、 

先ほどの卵クッキーを添えると、かわいらしいイースタープレートになります。 

よりお祝いらしさが出るのではないでしょうか。 

 

準備が整ったら 

「ハッピーイースター!」と挨拶を交わしてイースターのお祝いを楽しんでみましょう。 

 

 

 

 まとめ

最後に、私たち日本人にはなじみの薄いイースターですが、諸外国では古くから 

大切にされてきた伝統的な祭事の1つです。(日本の花祭りと変わらないと思います。) 

日々、生きていることに感謝をしながら 

ゆで卵を味わって食べてみましょう。 

よりイースター理解し、身近に感じることができますよ。 

  

  

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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