夏休みやゴールデンウイークのレジャーとして
潮干狩りはとても人気があります。

そんな家族で行きたい潮干狩りですが、持ち物と
服装でせっかくのレジャーが台無し!?になって
しまいかねません。

そこで、潮干狩りを目一杯楽しむための
最低限必要な持ち物についてご紹介します。

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まずは最低限知っておこう!潮干狩りに必要なもの10

潮干狩りは海のレジャーなので貝を捕る道具以外は
海水浴と同じものを揃えます。

ちなみに日差しが強いので、濡れても大丈夫なまた、
日焼け対策用長袖・長ズボンを用意しましょう。

  1. くまで(熊手)

くまで(熊手)は砂に隠れている貝を掘り出す道具です。

金属製とプラスチック製のものがありますが、
大人が使う場合はできるだけ折れにくい金属製の
熊手を選びましょう。

  1. 手袋

手袋は潮干狩りで貝を拾うために使います。

砂浜は貝の破片やゴミなど怪我の原因になるものが多く、
ゴム製の手袋の上に布製の手袋をする(二重にする)
ことをおすすめします。

  1. クーラーボックス

潮干狩りで捕った貝を入れたり食べ物や
飲み物を保冷する時に使います。

大きいサイズのクーラーボックスなら潮干狩りで
疲れたときにイスにもなり便利です。

中に保冷剤を入れることもお忘れなく。

  1. 食べ物・飲み物

潮干狩りで熱中症にならないために
食べ物と飲み物を持参しましょう。

飲み物は麦茶、スポーツドリンクや
保冷剤代わりにもなる凍らせたペットボトル、
食べ物は簡単に食べられるサンドイッチや
おにぎりがおすすめです。

  1. 網・ザル・バケツ

潮干狩り中に捕った貝を入れて
持ち歩く時に使います。

網やザルは捕った貝をそのまま水で
洗うことができて便利ですよ。

  1. 着替え

砂浜は服に汚れが付きやすいので
12着ほど着替えを持って行きましょう。

特に子供の着替えは大人より多めに
用意してください。

下着の代わりに水着を着ると濡れても安心ですね。

  1. 日焼け対策グッズ

潮干狩り中の天敵は強い日差しです。

海や砂浜の照り返しで日焼けしやすい場所なので
ウォータープルーフの日焼け止めや帽子などを
忘れないように持参しましょう。

  1. タオル・雑巾

タオルは手足や汗を拭くのに使います。

また、車内が砂と海水で汚れないように
雑巾を持って行きましょう。

枚数は人数×2~3枚がおすすめです。

  1. ビニール袋・ポリ袋

貝や着替えた服を入れたりするのに使います。

たくさんあると便利なので多すぎると
感じる程度の枚数を用意しましょう。

  1. 水に濡れても大丈夫な運動靴

潮干狩りの砂浜は手や足に切り
傷ができやすい場所です。

古い運動靴や水に濡れても大丈夫な、
足全体を覆う靴を用意してください。

着替えと同じく車用と海用の2足持って
行きましょう。

お金かけなくても大丈夫!潮干狩りの道具は100円ショップでそろえよう

潮干狩りに最低限必要な道具をご紹介しましたが、
1から全てのアイテムをホームセンターなどで買うと
かなりの金額になります。

そこで、コスパの良い100円ショップを活用して
道具をそろえましょう。

  • くまで・ザル・手袋は100円ショップで充分

金属製のくまで、ザル(網・バケツ)、手袋は100円ショップの
アイテムでも充分使えます。

100円ショップによっては潮干狩りに
必要なものがセットで販売されているので
そちらを活用してみてください。

  • 日焼け対策グッズも充実!

100円ショップの日焼け止めは日差しの強い浜辺でも
大活躍してくれます。

ただし、海水と汗で日焼け止めが落ちないような
ウォータープルーフ(防水)効果のあるものを選びましょう。

帽子やアームカバーもあるので検討してみてください。

  • 100円ショップの簡易クーラーボックスも侮れない!

発泡スチロール製のクーラーボックスや保冷剤、保冷バッグも
100円ショップで手に入ります。

クーラーボックスは小さめですが、軽くて女性でも
持ち運びしやすいのでおすすめです。

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まとめ

アイテムが揃ったら、いざ潮干狩りへGO

潮干狩りスポットと滞在時間によって
持ち物が若干変わりますが、必要最低限の
アイテムがあれば、潮干狩りを十分満喫する
ことができます。

ぜひ、ご家族で潮干狩りを楽しんでくださいね。

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