運動会といったら10月のイメージですが、最近では春に運動会を実施する学校も増えています。

運動会のお弁当に何を入れようか悩んでいるお母さんも多いはず。

子供の好きなものばかり入れていては栄養が偏るし、見た目もよくありません。

そこで、今回は運動会でのお弁当に人気のおかずランキングと、誰でも簡単に美味しそうに盛り付けできるコツをご紹介します。

スポンサーリンク

運動会のお弁当で幼稚園児に一番人気なのは...

ここからはお弁当に人気のお肉系のおかずをご紹介します。お弁当の中で一番人気といえばやっぱりお肉

力をつけるためにも運動会のお弁当にはかかせないアイテムです。

しかし単にお肉といってもいろいろ種類があります。ここからは人気のお肉メニューをランキングでご紹介します。

第1位 鶏のから揚げ

誰もが大好きな最強のおかずメニュー、鶏のから揚げ

大人から子供まで大人気 冷凍食品を使って手軽で簡単 定番メニュー

子供から大人まで誰もが大好きなメニューがこれ、鶏のから揚げです。

自分でお肉から味付けをして揚げていたら手間も時間もかかりますが、今では冷凍食品がありますので、手軽に作ることができますね。

 

第2位 ハンバーグ

    子供が大好きなお肉メニューの代表格

    子供が大好き 前日の作り置きができる ケチャップやソースで味付けも簡単

    ハンバーグは手間がかかるものの、前日に作り置きしておくことができるので、そのままお弁当に詰めることができます。

    最悪は冷凍食品を活用することもできます。

    ケチャップやソースを使うときはお弁当箱の中でぐちゃぐちゃになってしまうので、小分けにしておいて現地でかけることをおすすめします。

    第3位 タコさんウィンナー

      ウィンナーをタコさんみたいにかわいく

      子供が大好きなウィンナー タコを形どってかわいくアレンジ 食べるのがもったいない

      子供はウィンナーが大好きですよね。

      それに包丁で切り込みをいれてタコさんウィンナーに変身。

      肉系のおかずを詰め込もうと思った時に赤系の色がほしくなりますよね。

      そんな時にも大活躍。

      タコさん以外にもうさぎなど変わった動物にもチャレンジしてみると、子供もきっと大喜びです。

      運動会のお弁当で気を付けたい盛り付けのコツは?

      盛り付けのコツの前に、お弁当のおかずを入れる際に気を付けるポイントがあります。それは食中毒です。

      いくら新鮮な食材を使ったとしてもおかずによっては食中毒の危険がありますので注意が必要です。

      1. 水分が多いものは避ける

      水分がでるとおかずが痛んでしまい細菌が繁殖して食中毒の危険が高まります。

      2. 生野菜を避ける

      生野菜はきれいに洗ったつもりでも細菌はついています。

      すぐ食べるのであれば問題ありませんが、お弁当はすぐに食べるわけではありますので、細菌が繁殖する恐れがあります。

      3. おかずは冷ましてから詰める

      おかずがあたたかいままお弁当箱に詰めると、細菌が繁殖しやすい環境を作り出してしまいます。

      急いで詰めないといけない場合はお弁当箱の上に保冷剤をのせて包むようにしましょう。

       

      ここからは具体的にお弁当を盛り付ける際に役立つコツをご紹介します。

       

      ■ カラフルな食材を使う

      子供が好きな肉系を詰めているとどうしても色が偏ってしまいますので、カラフルな食材を使って全体に散らして盛り付けることがポイントです。

      赤色食材にはプチトマトやハム黄色食材には玉子焼きやコーン緑色食材にはブロコッリーやレタスなどです。

      これらの食材を使った食材を数種類用意しておき、お弁当に盛り付ける際に全体に散らばらせるように詰めるのがきれいに見せるコツです。

      ■ カラフルなお弁当カップを使う

      子供たちの好きな食材といえばやっぱり先ほどご紹介いたように、鳥のから揚げやハンバーグなど茶色のおかずばかりですよね。

      そんな時はシリコンでできたカラフルなお弁当カップやお弁当用ピックを使って盛り付けてみましょう。

      シリコンカップは100均でも手に入れることができますし、星型やハート型のかわいくデザインされたものがたくさんあります。

      スポンサーリンク

      まとめ

      運動会での子供たちに人気のおかずベストと盛り付けコツをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

      運動会は子供たちにとっては楽しい行事の一つですが、お弁当作りに悩むお母さんも多いはずです。

      そのため、事前に何を作るか、子供たちが何を食べたいかリサーチした上で前日に下ごしらえをしておくことをおすすめします。

      冷凍食品と短時間で作ることのできるレシピを活用しつつ、子供たちの笑顔あふれるランチタイムになるといいですね。

      スポンサーリンク

      Twitterでフォローしよう

      この記事を読んだ人がよく読む記事