これから学生や新社会人になり、初めて一人暮らしをすることになったあなたへ。

初めての引越しで、段取りを組んで手続きをして・・・
あれやこれやとする事が多すぎて、どこから手をつければ
良いのやら。

「ああ、もう嫌だ・・・。」となっている方も
多いことでしょう。

私もそうでしたので良くわかります。

あれをすればこれを忘れるし、一度に行動すれば
二回行かなくて済んだのに・・・

なんてことはしょっちゅうで、引っ越しする前には
すでにヘトヘトなんて事も。

そんなことがないように、することをリストにして
チェックすれば引っ越しもスムーズに進めることができますよ。

ここでは、大学を卒業してから今まで7回引越しを
経験してきた筆者が「引越しが決まったらすること」
わかりやすくお伝えしていきます。

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引越し手続きで忘れがち!一人暮らしだからこそ大切なチェックリスト

さて、いよいよ引越しすることが決まりました。

これからどんな手続きが必要なのでしょうか?

大きく分けて、

「荷物の準備・整理」

「各種届出」

「インフラ・段取りなどの連絡」

の3つがあります。

まずは引越し1ヵ月前~当日まで順番に見ていきましょう。

する事 必要なもの 備考
1か月前 ①引越し業者

選定

2~3社は見積もりを!

繁忙期(3月、8~9月)は希望日を選ぶ事が難しいので予約は早めにとる方が良いです。筆者は見積もり説明の時に丁寧だった業者さんを選びました。(お米ももらえましたので・・)

段ボールを必要な分頂きましょう。

②旧家退去

駐車場解約手続き

*現在賃貸の場合必要な手続きです。

退去立会いの時間と鍵の引渡し方法を確認しておきましょう。

2週間前 ③転出・転居届 ・印鑑

・マイナンバーカード

・本人確認書類(免許証など)

 

役所で行います。

③と④は同時に手続きした方が良いです。

転出届は、転入届をする時に必要な書類ですので、なくさないようにしましょう。

 

④国民健康

保険・年金資格喪失届

・健康保険書

・年金手帳

・印鑑

役所で行います。

*社会人で社会保険、厚生年金に入る方は手続き不要です。

1週間前

 

 

 

 

 

 

 

⑤電気・水道・ガス・インターネットの解約変更手続き ・お客様番号の

わかる書類

電話やインターネットで手続き可能です。いつ引越しするか伝えましょう。
⑥郵便の転送サービス

 

 

 

 

手続きする事で、郵便物を1年間新住所に転送してくれます。

手続きに3日~1週間かかるので早めにしておきましょう。

⑦新居の鍵の引渡し

 

部屋確認・掃除

 

・掃除道具

・印鑑(鍵受け渡し書類用)

・カメラ

当日バタバタしないためにも、可能であれば事前に鍵をもらっておくことをおすすめします。

室内内装、設備など傷や不具合があれば写真などを撮っておきましょう。後でトラブルを防ぐことができます。

時々、照明やエアコンがない部屋があるので、確認して事前に用意しましょう。

⑧不用品処分 フリマ・リサイクルショップや、廃品回収車を手配しましょう。

筆者は、なんでも屋さんにトラック1台いくらで運び出しから処分までお願いしました。オススメ!

3日前~前日 ⑨荷物の梱包完了 段ボールの外に中に入っているものを詳しく書いておきましょう。「あれはどこ?」と迷子になります。

どの部屋に持っていくかわかるように段ボールに書いておくと後で楽です。

⑩当日必要なお金・荷物確認 ・現金 光熱水費などの半端分を当日現金で支払う可能性もあるので余分に準備しておきましょう。

冷蔵庫・石油ストーブなどは液体を空にしておきましょう。

⑪引越し屋さんのお礼準備

 

・現金 強制ではありません。気持ちが大切です。現金のほか、お茶やお菓子などを用意するのもよいでしょう。
当日  ⑫荷物搬出・搬入・立合い確認 *現在賃貸の場合必要です。
⑬電気・水道・ガスの開栓 特にガスは開栓の時に立合いが必要なので注意です。

手続きが遅れると当日お風呂に入れなくなる可能性があります。筆者は忘れていて、銭湯で済ませました。

 

余裕をもって準備していきましょう。

当日は、どうしてもバタバタしてしまいます。

できることを前倒しですることが引越しをスムーズに進めるコツです。

家具や家電製品を購入する際も、一人暮らし用の商品が出ています。

何年も使うのであれば良いですが、
家族ができた時に不要になることを考えて
リサイクルショップでレンタルする方法もあります。

筆者も炊飯器・冷蔵庫・洗濯機をレンタルしていましたが、
月々4000円程度で借りることができましたよ。

参考元

https://hikkoshi-chie.com/archives/80

引越しが片付いたら・・・大事な手続きのために役所へ行こう!

「やっと引越しが終わった・・・。」

ほっと一息つきたい気持ちはとても分かります。

もうひと踏ん張り、少し手間がかかる手続きをしてしまいましょう。

どの届け出も、引越ししてから2週間までに行うのがベストです。

する事 必要なもの 備考
引越し

2週間後までに

⑭転入届 ・転出届

・印鑑

・マイナンバーカード

役所で行います。

⑭~⑯は一緒に手続きしましょう。免許証の住所変更や自動車住所変更届などの手続きのために住民票を発行してもらいましょう。

⑮マイナンバーカードの住所変更 ・マイナンバーカード

・本人確認書類(免許証など)

役所で行います。
⑯国民健康保険・年金手続き ・本人確認書(免許証など)

・印鑑

・転出届

役所で行います。

社会人で社会保険や厚生年金に加入している方は手続き不要です。

⑰免許証 

住所変更届

・免許証

・住民票

(・写真)

最寄りの警察署で行えます。

写真が必要の場合がありますので確認しましょう。

⑱車庫証明

発行依頼

最寄りの警察署で書類を記入して申請します。軽自動車の場合は不要の場合が多いです。

車庫証明が発行されたら「⑳自動車住所変更届」ができます。

 

 

⑲自動車 

住所変更届

・住民票

・車検証

・委任状

・車庫証明書

・手数料納付書

・自動車税申告書

・申請書

自分で行う場合と、各ディーラーの方に代理で手続きをお願いする方法があります。

書類もたくさんあって大変なのでディーラーさんにお任せした方が良い気がします。

各種書類

住所変更届

銀行・カード・新聞・定期購読・保険などの住所変更をしておきましょう。電話もしくは書類提出などで変更できます。大切な個人情報なので、間違えて旧住所に届かないように早めに手続きをしましょう。

 

いろいろ手続きすることがあり大変そうな気がしますが、
するべきことをサッサと済ませて気分一新、
新しい生活を始めましょう。

参考元

https://xn--28jh9aw2lsbz725dpxxd.biz/all_list.php

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まとめ

引越しが決まると、1ヵ月前から準備を始める必要があります。

リストを見ながら抜け落ちていることがないように、
チェックしながら進めましょう。

普段の生活の合間に準備するのはとても大変だと思いますが、
淡々と確実に行えばいつか完了します。

いつも慌ただしく準備していた筆者みたいには
ならない事を願っています。

スムーズに引越しを済ませて
新生活が楽しいものになりますように!

 

 

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