お正月のお雑煮、家族皆が楽しみにしているメニューの一つですね。

お雑煮は作る側からすると下準備などが大変で苦労して作ったにも関わらず、
家族からは今年は「味が薄い、濃い。具が違う!!」と言われ、
何かとちょっとした口げんか!?になりやすいお料理です。(笑)

そこで「めんつゆ」!!

これさえあればお雑煮が簡単に失敗なく作ることができますよ♪

何故なら、めんつゆにはお酒や砂糖、お出汁がバランスよく
入っているから味に偏りが出にくくなるのです。

例えばですがヤマキのめんつゆの原材料名を見てみると醤油、
ブドウ糖果糖液糖、コメ発酵調味料、砂糖、食塩、ふし…とすまし汁や
お吸い物に使われている調味料名が書かれています。

ということはいちいち調味料を測らなくても本格的な味に仕上げることができるのです。

楽ですね♪

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お雑煮のレシピで簡単に!これでお正月はのんびりと過ごせるかも?

お雑煮は、めんつゆにプラスして具材を見直すことで
さらにおいしく作ることができます。

また、お出汁は複数の種類が混ざったほうがおいしくなると言われています。

そこでめんつゆと鶏肉を使用したレシピを紹介します。

【材料】4人分
鶏モモ肉・・・1枚
ごぼう・・・100g
人参・・・1本
長ネギ・・・1本
水・・・800㏄
顆粒和風だし・・・小さじ2
めんつゆ・・・100㏄

【作り方】
1. 人参とごぼうは洗ってささがきにします。
2.   長ネギは斜めにきり、鶏もも肉は一口大にきります。
3. 鍋に水を入れ切った材料と顆粒和風だしをいれて強火で煮ます。
4. 沸騰したら弱火にして、あくをとりめんつゆを加えて10分ほど煮て完成♪

お餅はお好みで!!
焼いたものをそのまま入れる方もいますし、
焼いたものを少し煮てトロっとさせる方も。

年末年始はお仕事という方もいるかと思います。
それでもお正月らしいことをしたいですよね。

「ささがきや煮る時間を短縮したい!!」そう思う方は少なくないはず。

私もそうです。

近年、スーパーにはささがきし茹でたものが
パックになって100円程度で売られています。

これで時間が短縮されるはず!?です。

また、具材も豚汁の具といったような名称でごろっとしたものが
売られていますので利用するのもいいかも知れません。

お雑煮だからといってあまり気合を入れずに豚汁くらいに
思っていると案外作りやすいかもしれませんね。

それらの利用以外にも簡単なレシピをご紹介します。

【材料】3人分
ごぼう・・・10㎝
人参・・・5㎝
大根・・・5㎝
鶏モモ肉・・・適量
なると・・・適量
セリや三つ葉、水菜などの葉物(お好みで)
めんつゆ

【作り方】
1.  ごぼう、人参、大根を千切りにします。
2.  なるとは薄く切り、鶏肉は一口大にします。
3.  お湯を沸かし、鶏肉を入れ火を通します。
そこに千切りにした野菜を加え、めんつゆを味を見ながら少しずつ加えます。
火を止める前に葉物を加えて完成です。

お正月のんびりと過ごすため、めんつゆを使って
お雑煮を作って楽しくすごしましょう。

お雑煮のレシピで人気なのはこれ!

                        画像出典http://www.daiei.co.jp/food/ajijiman/201101.html

お雑煮は、地域によって違いがありますが
全国的にお醤油ベースの地域が
上記の分布図を見ると多いみたいですね。

お醤油ベースの人気なレシピをご紹介します。

【材料】4人分
鶏もも肉・・・150~200g
大根・・・10㎝
人参・・・中1/2本
みつば・・・適量
なると・・・1本
ゆずの皮・・・お好みで
めんつゆ・・・味を見ながら
顆粒だし・・小さじ2
水・・・3カップ

【作り方】
1.鶏肉は小さめ一口大、大根、ニンジンはイチョウ切り、なるとは薄切りにします。
2.鍋に顆粒だしと水3カップ、めんつゆ、野菜をいれて火をつけます。
3.沸騰したら鶏肉を入れてさらに煮ます。
4.最後になるとと三つ葉を加えます。

お好みでゆずをいれてもOK!!

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まとめ

地域によっては春口に収穫し乾燥させたゼンマイが入ったり、
鶏肉ではなく豚肉だったりと様々な変化を味わうところも
あるのではないでしょうか。

ご家庭の味に合わせて具材を変えてみてください。

地域性があるからこそ、関東風の醤油がいいか、
関西風の味噌がいいか年によって変えてみて
家族の反応を見るのも楽しいです。

家庭の味の一つになるかもしれませんね。

 

 

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