春と秋の年2回行う衣替え。

「いつ衣替えを行おう?」と考えている内に
季節が変わってしまって着たい服や着られる服がない…
なんて経験ありませんか?

きちんと衣替えをすれば、手持ちの服を
確認することができますね。

新シーズンで買い足した衣服、サイズが合わなくなった服、
古くなってしまった服などを減らしてワードローブを見直しましょう!

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面倒な衣替えの収納方法アイデア10


クローゼットが綺麗になると、次のシーズンに
買うべきアイテムの見直しや、今持っている服を
生かして新しいコーディネイトを考えることが
楽しくなるはずです。

これから収納アイディア10選をご紹介します。

⒈キャスター付き収納ケース

クローゼットから押し入れに…など衣類を移す場合、
服の量が多いと意外と時間がかかります。

そんな時は、思い切って春夏物用・秋冬物用
キャスター付きのケースをふたつ用意
するのがおすすめです。

ケースごと衣替えをすれば手間もかからず、服の入れ替えができ、
また、キャスターが下についているものを選べば、
コロコロと動かせるので楽です。

⒉引き出し型の収納ボックス

出し入れがしやすいため、着る頻度が高い服を
収納するのにちょうど良いと思います。

同じ型の引き出しで揃えれば、引き出しを
入れ替えるだけで衣替えが済みます。

浅めの引き出しには靴下などの下着や小さいアイテム、
深めの引き出しにはシャツやニット、パンツ類などを
収納するのに向いています。

⒊布製ケース

ケースが軽くて天袋などにもしまう時に便利です。

ただ、布や紙製なので、出し入れを繰り返すと
変形をしたり、傷みやすいという難点があります。

出し入れのしやすさや持った時の重さを優先し、
小さめのサイズを何個か選ぶといいかもしれません。

⒋プラスチックケース

軽いけれど、何度も開け閉めしても丈夫で壊れにくいです。

シンプルなデザインなので積み上げて収納する時に
ピッタリで、数個あれば収納量も増えます。

透明なケースを選ぶと中身がわかりやすいうえ、
使用頻度によって入れ替えをするのも楽です。

⒌ストレージボックス

天袋やクローゼットのデッドスペースに活用に
一役買ってくれます。

パジャマや部屋着などの日常使いから、サイズによっては
シーズンオフの衣類、ベッドリネン、おむつや子供のオモチャなど
幅広く利用できます。

シンプルなデザインが多く、使わない時は折りたたんで
収納できるアイテムも。

⒍ハンガー

スーツやコートはクリーニングハンガーにかけたまま
収納という人も多いのでは?

ですが、クリーニングから持ち帰って
ハンガーのまましまうのはNGです。

細い針金のハンガーや肩の幅が狭いハンガーは
肩崩れしてしまいます。

肩の幅が広いハンガーを利用し、保管しましょう。

⒎ダンボール

手に入れやすく、軽量で手軽に加工でき頑丈な
ダンボールは、アイデア次第で様々なバリエーションで
機能的な収納ができます。

自分の好みで見た目やサイズ、機能がすべて
デザインできるのでおすすめです。

サイズに合わせて仕切りも作れて、
古くなり不要になったら、ゴミとして
簡単に処理できます。

⒏不織布の吊り下げラック

衣服の衣替えと同時にカバンや帽子を衣替えする方もいるはず。

シーズンを終えたアイテムをしまうには、
吊り下げラックが便利で簡単です。

入れられる数・大きさなど商品によって変わりますが、
通気性の良いものを選びましょう。

⒐小さなケース・カゴ

衣装ケースや収納ボックスの中に100均などで売られている、
小さめのプラスチックカゴや仕切り、トレイなど入れると、
肌着、靴下類を引き出しひとつでアイテムごとに手間をかけず、
片づけることができます。

⒑衣替えをしない

シーズンオフのものとオンのもの、両方とも一緒に
収納するという選択です。

服の量を断捨離して収納できる分だけにする、
移動させて入れ替えるだけにする、などと事前に
片付ける手間はありますが、両方一緒に収納することは
2回の衣替えをせずに済み、とっても楽チンです。

簡単な衣替えの収納方法のやり方

お気に入りの服でも間違った畳み方をすると、
型崩れしたり、虫に食われたりしたら、
ショックですよね。

来シーズンも気持ちよく着るために
衣替え時の収納はしっかり行いましょう。

衣替えの前にまず断捨離

衣替え前に一度見直して、来シーズンも
着るか考えるようにしましょう。

今シーズン一度も着なかった服は、
来シーズンも着ない可能性が大きいです。

流行りを過ぎてしまった服など思い切って
断捨離して、ワードローブをスッキリさせましょう。

 

もう一度洗濯しよう

着た後に洗濯をしていると思いますが、
衣替えの前にもう一度洗濯を必ずしましょう。

そのまま収納すると、汚れがシミになり、
虫食いなどにもつながります。

他にも匂いがこもってしまうこともあるので
洗濯、もしくはクリーニングに出してから
収納をするようにします。

虫食い対策をしっかりと

服を収納ケースやクローゼットにしまう時は、
防虫剤・除湿剤を入れましょう。

衣替えした時に広げたらお気に入りの服が虫食いで着られない
などの結果にならないようにしっかり防虫剤を入れます。

また、クローゼットなどは湿気がたまりカビの原因になるので
防虫剤と一緒に除湿剤を入れると虫の発生を防げます。

綺麗にたたもう

畳み方がしわしわ、ぐちゃぐちゃのまましまうと、
次着たい時に型崩れやしわの原因になります。

来シーズンに気持ちよく着るためにも
畳み方をもう一度振り返って、きれいな状態で
収納しましょう。

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まとめ

衣替えに便利な収納と、
その手順をまとめてみました。

お気に入りの服だからこそ、畳み方や
収納の仕方には、このように心がけて
においや虫食いを回避しましょう。

ポイントを押さえて収納して
次のシーズンも気持ちよく
着られると思います。

 

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