明日は子どもが楽しみにしていた遠足の日!

「明日の遠足楽しみ~♪」と言っていたけど、天気予報をみると、なんと曇り時々雨…。

もしかしたら遠足が中止になるんじゃないかしら…。

すごく楽しみにしていたのに、「遠足行けなかった」と
泣いて家に帰ってきたらどうしよう…。

楽しい思い出作ってほしいな…。

やっぱり大事な日に雨が降ると、残念な気持ちになりますよね。

そんなときに「てるてる坊主」をつくって、「晴れますように!」とお願いしたことはありませんか?

雨が降らないようにたくさんつくって、沢山カーテンレールに吊るしたりしませんでしたか?

私も小学生の時の遠足や運動会の前日にはてるてる坊主をこれでもか!
というぐらい作った思い出があります。

逆に雨が降ってほしいなんて思うときは逆さまに吊るしたりしたこともありました…。


でも、てるてる坊主ってどうやってつくるんだっけ…。

という方、必見です!!

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家にあるもので手軽にできる!てるてる坊主の作り方!紙編

どの家庭にもあるティッシュで作るてるてる坊主。

そういえば、ティッシュを丸めて作ったら顔描いてたりしてたっけ。

それから、子どもに雨が降らなくなるお守りだよってお話もしたいなー…。

子どもとできる簡単なてるてる坊主の作り方知りたいなー…。

このてるてる坊主作ったことがあるという人も多いはず!

こちらでは、てるてる坊主の作り方をご紹介します。

ティッシュてるてる坊主

材料:ティッシュ 2枚以上、輪ゴム 1つ

ティッシュを1枚丸めます。
①で丸めたティッシュを別のティッシュで包みます。
②で包んだティッシュに輪ゴムをかぶせ、輪ゴムの上に丸みの部分、
下にひらひらとなる部分をつくります
丸みの部分に顔をペンで描けば完成!

ポイント

  • ①で丸めたティッシュで頭の大きさや形が決まるので、
    1枚で理想の形ができなければ、2枚、3枚と使うときれいな形になります。
  • ティッシュ丸めて頭を作ったのに、きれいにできない!という人は
    ピンポン玉(100円均一で売っています)で代用すると、とってもきれいな丸みの頭になります。
  • ②ではティッシュで包みますが、キッチンペーパーを使うと
    より破れにくく、丈夫にでき、失敗もすくないと思います。
  • ③で使用した輪ゴムの上にリボンを巻くと、よりかわいい
    てるてる坊主に出来上がります。

 

子どもと一緒に作りたい方必見!折り紙遊びとして一緒にてるてる坊主つくりませんか?

折り紙てるてる坊主

材料:折り紙1枚

折り紙に十字の折り目をつけます。
真ん中の線に合わせて縦方向に折ります。
縦長の長方形になります。

上半分を真ん中の折り目の線まで折って、折り目をつけます。
折り目を付けた下側部分を外側に開きます。
真ん中で折り、下から上に折りあげます。

少し間をあげて、上にあげた部分を下に戻します。
上が頭の部分、下がひらひらの部分になっています。
表に返して、頭の部分の角を内側に折ります。
このときに、後ろ側へ折ってください。

上の部分に顔を描いて完成!

いろいろな色のてるてる坊主ができるので、
たくさんつくってカラフルなてるてる坊主が楽しめます♪

ポイント

  • はじめは大きいサイズの折り紙で作り、慣れてきたら、
    小さいサイズの折り紙で作ると、かわいらしい小さいてるてる坊主ができます。
  • 折り紙の種類を和柄や千代紙にすると、個性豊かなてるてる坊主になります!

より凝ったものが作りたい人向け!てるてる坊主の作り方!布編

紙で作るとすぐに破れて次に使うことができなかった
経験ありますよね。

そんな時は、布で作ると、より凝ったもの、
丈夫で長持ちする、てるてる坊主ができますよ♪

作り方はティッシュてるてる坊主同様で、
柄の布を使えば、個性豊かなてるてる坊主が完成します。

布てるてる坊主

材料:布、綿

綿を布で包みます。
①で包んだ綿の入った布に輪ゴムをかぶせ、
輪ゴムの上に丸みの部分、下には、ひらひらとなる部分をつくります。
顔は針と糸を使って完成させます。

注意点

  • 布を裁断するときは、切りにくいので、大人がちょうど良い大きさに切り、また
    針と糸を使うときも、危ないので、大人が手伝ってください。
  • 輪ゴムは、布が分厚くまとまりにくい可能性があるので、
    りぼんや、太いゴムをかけたり、ひと工夫しましょう。
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まとめ

ティッシュに折り紙に布と、どの素材でも簡単に作れそうだと思いませんか?

実際、簡単に作れます!

子どもが作ったてるてる坊主を飾っても良し!
布や折り紙でつくって、飾っても良し!

作ればお部屋が華やかになりますね♪

家族全員で「晴れますように」とお願いできそうですね!

オリジナルのてるてる坊主を作って、自分の子どもが親になったときに、
また同じように教えてくれるかなと想像するのも楽しいですね!

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