赤ちゃんが欲しいと真剣に考えている、将来のお父さん・お母さんへ。

愛する旦那さまとの間に子供が欲しいけど、授かる事が出来るかな・・・

どこも悪い所がないのに、なかなか子供が出来なくてどうしよう・・・

親に早く孫を見せてあげたい・・・。と、日々悩んでいませんか?

実は、私もそのうちの一人です。

なので、妊活をしている方の気持ちはとても良く分かります。

現在、本やインターネットで調べては頭でっかちになりつつある知識で
出来る事をコツコツと実践中です。

赤ちゃんは授かりもので、自分達のタイミングでは訪れないことも
多く、いつその喜びの日を迎えられるように万全の体調を整えておきたいですよね。

今回は妊娠して赤ちゃんを育てるために必要な「食事」について調べた事や、
実践して良かった事をお伝えしていきます。

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妊活には絶対必要!基礎体温を上げる食べ物一覧

赤ちゃんを授かるためには、基礎体温がとても大切です。

低温期が36.5度前後、高温期と低温期の差が0.3度以上の
メリハリがある形が理想と言われていますが、
最近は低温期が35度台という方も多いと聞きます。

体が冷えるとなぜ良くないのでしょうか?

冷えて血流が悪くなると、赤ちゃんの元になる卵巣や育てる
場所である子宮にも栄養が届きにくくなるからです。

その結果、赤ちゃんが出来にくい体になってしまうのですね。

ポカポカ温かくなれば、赤ちゃんも心地よく過ごす事が出来ます。

では、基礎体温を上げる食事にはどのようなものがあるのでしょうか?

私が、調べて実践し、効果を実感できたもの3つをピックアップします。

  • ショウガ

現在通っている鍼灸の先生に教わった事で、
時間のある時はショウガを少し干してから調理に使っています。

加熱や干す事で生まれる成分が、体を中心から温めてくれます。

ショウガはちみつ湯も飲みやすくてお勧めです。

 

  • ハーブティー

ハーブティーは、様々な香りが楽しめ、リラックス効果もあります。

心が緊張すると自律神経が乱れて冷えの悪化にもつながるので、
ストレスを溜めない事が大切です。

カフェイン入りは体を冷やす作用があるため、
常温か温かくして飲みましょう。

  • たまねぎ


たまねぎは体を温める辛温性の食べ物で、
新陳代謝を活発にしてくれる野菜です。

私はどんな料理でも入れてほぼ毎日食べています。

その他に冬野菜のかぶらやダイコン等の根菜類も
体を温めてくれます。

この結果、最近は低温期の体温が36.5~36.6前後で安定してきましたよ。

妊活に取り入れてみよう!女性のための漢方

体の不調の原因となる部分に直接働きかける「西洋医学」に対して、
「東洋医学」は体全体の調子を整える考え方です。

その一つに漢方があります。

薬局でも薬と並んで様々な種類の漢方薬が販売されています。

気になっていても、どれが良いのか分からず迷っていませんか?

私も一度、漢方専門の薬局に行ったものの、高価な値段と
あまりの種類の多さにそのまま帰ってきてしまった経験があります。

実は、病院の処方箋で手に入る漢方もたくさんあります。

金額もお手ごろですので気軽に試す事が出来ますよ。

以下、代表的な漢方の種類を挙げます。

 

  • 当帰芍薬散

冷え性や貧血気味、月経不順・月経痛に効果的です。

私も飲み続けています。

  • 補中益気湯

疲れやすい、だるさが抜けない方に、体力を回復させる効果があります。

  • 折衝飲

女性ホルモンのバランスを整え、子宮内膜症などの炎症を鎮めます。

その人ひとりひとりの今の体の状態に合った漢方を選ぶ事が大切です。

詳しい先生に相談しながら選んでみてください。

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まとめ

妊活にとって体の不調、特に冷えは大敵です。

体を温める食べ物や漢方を摂りながら体調を整えてく事が大切です。

妊活にはこれをすれば絶対出来るという事はないため、自分との闘いでもあります。

赤ちゃんが訪れた時の嬉しさをイメージしつつも、
もし出来なかったらどうしよう・・・とネガティブになってしまう事もあると思います。

なにより大切なのは、あなた自身が毎日楽しく心地よく過ごす事です。

あまり神経質になりすぎず、自分の体と心に優しい方法を試しながら、
お互いに、我が子に出会えるように今出来る事をしていきましょう。

 

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