バイト先をどうやって調べよう?
履歴書ってどう書くのだろう?
面接の時はどうしたら良いのだろう?

初めてバイトをしたいけれど意外とわからない事が多くて大変…!

特に気になるのは、担当者の目に留まる履歴書の志望動機の書き方や
バイトの面接の時に必要なものなどです。

こちらにその点についてまとめてみました!

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バイトの志望動機の書き方は?合格する書き方はこれ

バイトの履歴書にある志望動機など、
特にどんな文章を書けばいいか悩みますよね。

そこで、短い文章でも、特技や強みを
伝えられる例文をご紹介します。

履歴書の志望動機の欄は、採用の担当者が
注目するポイントのひとつです。

「どう書けばいいのかわからない」
「何を書けばいいのかわからない」という人は、
「どうしてここで働きたいのか」をポイントに
書くとわかりやすく、伝わりやすいと思います。

他の所でもいいのでは?と思われる文章は避けましょう。

しかし、初めてのバイトや未経験のバイトで
アピールポイントが少ない、書くことに迷う!
という場合は、まず「関心がある」「好き」という気持ちを
押し出す文章がおすすめです。

例としては、「以前から調理のアルバイトに興味がありました。
こちらのお店には何度も訪れており、とても好きなお店なので、
ぜひ私も一緒に働きたいと思い、応募しました。」
などという書き方をすると相手に伝わりやすいでしょう。

また、「自分の自由に使えるお金が欲しい…だけど
履歴書に書くにはちょっと…」という特に大きな動機がない場合は、
「自宅から近いので通いやすく、また、募集していた仕事が
楽しそうだったため、ここで頑張りたいと思い、応募しました。」
などのように、応募の理由を小さな理由をいくつか重ねると良いでしょう。

バイトの面接で履歴書以外に必要な持ち物は?

バイトの面接を受けに行くにあたって、
履歴書以外に持っていくと便利なものをご紹介します。

○学生証

面接に応募した本人であると確かめるために、
身分証の提示を求めるバイト先も多いと思います。

高校生の場合、学生証が身分証明書の役割をしてくれますよ。

○筆記用具・メモ帳

職場によっては面接シートや登録時、必須書類に
記入をするなど筆記用具が必要な場合があります。

サッと出して記入できるように準備しましょう。

また、面接中は携帯電話を出すと失礼にあたる場合があるので、
「いつから働くことができるか?」と聞かれてもすぐに答えられるように、
普段ケータイでスケジュール管理している人もスケジュール帳やメモを
持参して希望を伝えられるようにしておきましょう。

○メモ

面接場所の地図や面接担当者の名前、
連絡先などを記したメモがあると
困らず安心です。

ケータイの充電が切れた時や電波が
悪い時など、すぐに内容が見られるよう
事前に準備しておきましょう。

○印鑑

面接終了後、そのまま雇用契約を結ぶ場合があります。

書類の作成時に捺印を求められることもあり、
勤務の意思があるのであれば、そのまま契約を
結ぶケースを想定して、契約書にサインできるよう
印鑑を持参すると安心です。

備えあれば憂いなしです。

○通帳・キャッシュカード

上記の印鑑と同じく、面接終了後に雇用契約を
結ぶ時にあると安心です。

書類作成時に「口座番号」という項目が
記載されていることがありますが、
普段から口座番号を意識していない場合が多く、
何も見ずに記入するのは難しいものです。

そこですぐ参照できるよう、通帳やキャッシュカードなど
口座番号がわかるものを持って行くと良いでしょう。

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まとめ

意外と困りがちな、履歴書の志望動機の欄の一例と、
面接に向かう時に必要な持ちものをまとめました。

他にも、面接先の会社やお店から指定された持ち物は
忘れず持参しましょう。

事前に指定された持ち物を忘れると、だらしないなどと
マイナスな印象を与えてしまう可能性があるので気を付けましょう。

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