遊戯王デュエルリンクスが配信され、従来の遊戯王ファンでは日々情報交換が行われているスマホアプリの一つになっていますね。

 

今回はそんな口コミ情報などから遊戯王に興味を持ってくれた初心者の方が非常に増えてきたこともあり、簡単にではありますが今一度遊戯王の基礎的なルールについて解説をしていこうと思います。

 

やっぱり基本に戻る事というか、初心者を忘れないことって大事ですよね?(笑)

 

これは遊戯王アプリこと遊戯王デュエルリンクスだけのことに限った話ではないのですが、

ルールをわからない限りはゲームを楽しめないことはどんなゲームにも共通していますから、さっそくルールについて解説を行いたいと思います。

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遊戯王 基本的なルールについて

勝敗を決める

基本的に遊戯王はカードゲームであり、勝ち負けを楽しむゲームになります。

 

ルールは非常にシンプルながらも、カードモンスターを戦わせ攻撃を行い、相手のライフポイントをゼロにした方が勝利!というのがルールになります。

 

ちなみにそのライフポイントは初期値で4000。

 

たた、ライフポイントが残っていたとしてもデッキのカードが全てなくなってしまったら負けとみなされてしまいます。

 

バトルフィールド

見ての通り、バトルフィールドは横3マスとなっていて、一度に並べる事のできるモンスターは3体までとなります。

「バトルフィールド?なにそれ?」って方もいるかとは思いますが、単純に3体しか出せないことだけは覚えといて、深く考えないでください(笑)

 

デッキの枚数について

デッキに関してですが、基本的に20~30枚でエクストラデッキは5枚になります。

 

枚数が少ない場合にはデッキの構成はかなり重要な要素になるはずです。

OCGとか、旧作をされていた遊戯王ファンの方は注意。完全に別物と考えた方がいいです。

 

デュエルの基本的な進め方

先行と後攻を決める(コイントス)

これに関してですが、シンプルランダムで決まってきます。

デュエル開始直前にコイントスをし、表裏で先行後攻が決まります。

 

手札を4枚引く

手札が4枚だけなので、エクゾディアをいきなり揃えるのはまあムリです。

そういう仕様になっているということですね。

 

フェイズごとにデュエルが進んでいく

【ドローフェイズ】

手札にカード補充の為にデッキからカードを1枚引く行為になります。

ドロー=引く

 

【スタンバイフェイズ】

ターン開始のフェイズになります。

速攻魔法を仕様するタイミングがここになります。

 

【メインフェイズ】

モンスターの召喚、魔法やトラップの発動はこのフェイズになります。

カードを使ったメインのフェイズになりますので、気合入れていきましょう。

 

【バトルフェイズ】

モンスターで相手を攻撃することが可能です。

当然ですがアタックするモンスターは指定することができます。

 

相手モンスターがいない場合には、相手プレイヤーに直接攻撃が可能です。

 

注意点としては先行は最初のターンでバトルフェイズができないので、モンスターをあえて召喚しないで温存しない、という手段もありだと思います。

 

【メインフェイズ2】

バトルフェイズが終わったら、もう一度メインフェイズが来ます。

ここもトラップや魔法を発動するのは可能です。

 

【エンドフェイズ】

ターン終了で自分のターンは終了になります。

相手のターンになります。

 

またここで手札が7枚以上ある場合には6枚になるように手札を捨てなければなりません。

 

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まとめ

まあ、こんな記事を読む以前に動画サイトや公式からルールを解説した動画が公開されている状況ですから、そちらを見るのがわかりやすいかと(笑)

これはKONAMI公式の動画になります。カッコイイですね~

 

基本的には原作と同じ流れですが、最初の手札がなぜか4枚スタートだったりと、

ちょっと違う部分もありますから、そのルールに適応しデッキを作っていく…

というのがデュエルリンクスでの攻略法になるのではないかと思います。

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