スーツ

この春から新社会人になる皆さん
最後の大学生活、気ままな自由時間をどのように過ごされてますか?
最後まで全力で楽しみたいでしょうが
新生活の準備も気になりますよね。

社会人になるにあたって何かと揃えないといけないものが多いので
焦らないように早めに準備しましょう。

スーツ、シャツやブラウス、靴、名刺入れ。。。
リストに挙げるとかなりあります。
今回は一番気になるスーツに関して
「どんなものをどれくらい」
用意しておけばいいのか、参考になる情報をお届けします。

新入社員で高いものは買えない…先輩に聞く!必要なスーツはどこで買うべき?

スーツ

まず気になるのは購入場所。

スーツはピンからキリまでありますが
手頃な価格で、ちゃんと使えるものが欲しいですよね。

実際先輩たちはどこで買ってきたのでしょうか?

  • 適した価格帯は?
  • 20代におすすめのブランド

を参考に見ていきましょう。

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①適正価格帯

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新人は高いものは買えない
逆にベテランや上司はリーズナブルなものだと格好がつかない。

年代によって目安とされる価格帯があり、
その適した価格帯をみると購入場所に迷うことはないでしょう。

20代前半 ー 約2万円〜3万円
20代後半 ー 約2万円〜4万円
30代   ー 約3万円〜8万円
40代   ー 約5万円〜

30代を超えるとスーツの値段は
あまり変わらず、選ぶブランドが変化するというイメージです。

初めはエントリーモデル(ブランド)から選び、
その後環境やお財布事情によって
好みのブランドの追加購入するとスムーズに
スーツを揃えることができると思います。

②20代におすすめのブランド

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新社会人におすすめのブランドの場合、大切なのはコスパと機能性です。

新入社員には、18,000円、28,000円、38,000円のスーツが売れ筋
低価格帯は春夏/夏向けの軽い素材を使用。

価格が高いスーツは生地や縫製が上質なものを使用しています。

色は濃紺、濃いグレーが印象もよく
シワも目立たず新社会人に適しています。

では、ブランド名をご紹介します。

  • ザ・スーツカンパニー

青山商事がてがける若者向けスーツブランド。
「最もリアルなスーツ」をテーマに
ファッション性が高くフェアな価格をうたっています。
価格帯は19,000円〜48,000円

28,000円、38,000円の価格のものが種類も豊富です。

  • ORIHICA オリヒカ

2004年“Key to the new lifestyle”をコンセプトに
海外のでクリエイティブディレクターを起用し
国内外の異業種のデザイナーとのコラボ商品も多く展開しています。
価格帯は18,000円(主に夏スーツ)、28,000円、38,000円。

少し予算に余裕がある方は38,000円のインポート生地のスーツがおすすめ。

  • スーツセレクト

佐藤可士和氏がプロデュースするスーツブランド。
リアルスーツとは何かをコンセプトに品質とコスパの良さを兼ね備えたスーツを展開。
単なるロープライスではなく、意識を持って選ばれる実用性の高いリアルスーツが提案されています。

  • ONLY

“採寸と好みの生地を選ぶだけ”のミニマルオーダーで
28,000円の高品質のオーダーメイドスーツを実現、
納期は注文から約2ヶ月。
多少時間がかかりますが満足できるスーツを購入できます。

この値段で、商品到着後3ヶ月以内はお直し無料、
安心サポートもあり、通年/春夏/ウォッシャブルなど生地も豊富で選ぶことができます。
2着購入の割引特典もあるので、時間に余裕のある方はぜひ検討してみてください。

どのブランドも平均価格は、28,000円(税別)と覚えておきましょう。

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既成のスーツであっても、試着してこれでいいかな、
と簡単に購入するよりも、店員さんにサイズを測ってもらい
アドバイスしてもらい、体にあったスーツを選びましょう。

やはり、体に合ってないは不格好ですから。

印象も大きく変わりますので必ず採寸しましょう。

ぜひいくつかブランドを見てから購入してくださいね。

仕事によってどのくらい必要?新入社員が準備すべきスーツは何着?

スーツ3

では、職業によって何着あると良いのでしょう?

結論から言うと、必要なスーツは最低でも2着、
3着あると安心です。

出番の多いスーツの寿命は3〜5年程度といわれます。

スーツを長持ちさせるため、また身だしなみにも
気を遣っている印象を与えるためには
2日連続で同じスーツを着用しないことが大切です。

サービス業、営業、接客などの職業の方は
人と接することが多いので4着あるとなお便利です。

新社会人になってからスーツを購入せず、
リクルートスーツを着まわしたりすることは
極力避けましょう。

参考までに、ワイシャツ、ネクタイ、ハンカチなどそのほかのものについて、

ワイシャツ、ハンカチ、靴下、肌着は、一週間分用意しましょう。
最初、ワイシャツは、白無地を5枚
色柄ものなら1、2枚、薄いブルー地に
ストライプのものを取り入れると爽やかです。

靴下はスーツに合った色のものを。

ネクタイは、意外と見られていますので最低でも3本は用意しましょう。
本来は、ストライプなどのベーシックなものを含め5本以上が望ましいといえます。
日々白無地のワイシャツを着ていても
ネクタイを変えるだけで印象が大きく変わります。

ぜひ、ご自身にあった色柄のものを選んでくださいね。

スーツ4

まとめ

新社会人として第一印象はとても重要です。

「人は見た目が9割」と言われ、
視覚、聴覚からの情報が第一印象の93%を決めます。視覚はそのうち55%。
どれだけ大事なことか分かりますね。

ピシッと爽やかなスーツ姿、それだけで印象もよくなるものです。

数あるスーツの中では比較的安価なものを選ぶとはいえ
安い買い物ではありません。

時間をとって複数のブランドを見て慎重にご自身にフィットする
ステキなスーツを選んでくださいね。

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