あなたは月にどれぐらいの本を読みますか?

月に5冊ぐらい読むのが理想とされていますが、しかしいくら読書をしてもまったく頭に入ってこない、どんな内容の本だったか思い出せない、読み返してみると、「こんな内容だったっけ?」と感じた事ってありませんか。

読書というのは年齢、タイミング、生きている環境によってスッと入ってくる内容が異なってくるんです。

中学生に時代に読んだ本がいまいちでも、大きくなって読み返してみると「なるほど!」と思うこともあります。

本を読んでいてスッと頭の中に入ってくる、本の内容がすらすらと頭の中に入ってくると読書って楽しいですよね。

そこで今回は読書が楽しくなるコツをご紹介します。

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読書できない生活を見直し!あなたにピッタリの読書スタイルはどれ?

そもそも本を読んでいるのにまったく頭に入ってこないのは、その本を読んでいる目的が明確でないからです。

例えば受験生の人が英単語などの本を読むと思いますが、何のために読むのか、それは英単語を理解するために読んでいるんです。

このように、目的をはっきすることで、自分は何を理解したいのか、こんなことができるようになりたいからこの本を読んでいるんだなど、最初から本を読む目的をはっきりさせ、自分にあった本を選ぶようにしてください。

しかし、いくら本を読む目的をはっきりさせても、いままで全く本を読んでこなかった人が急に本が読めるようになるわけではありませんので、ここからは具体的に本が読めるようになるコツをご紹介します。

1分だけ本を読んでみる

本を読むにはまず読書を習慣化しましょう。

習慣化するには読むハードルを下げることです。

こんなことができるようになりたいからって本を読み始めると、「今月中に全部読み切っちゃおう」とか高いハードルを設定しがちです。

しかしハードルが高くなるとどうしても後で読もうとかいって長続きしなくなるものです。

そこで、毎日1分だけ本を読むことを習慣化することです。

毎日1分であれば場所や時間を気にせずさらっと読むことができます。

お風呂であったり、通勤時間であったり、寝る前に少しだけとか・・・

しかも、1分だけと決めても高確率でどうしても続きが気になって読み進めてしまうもので。

このように、自然と少しづつ読む時間を増やしていけばいいのです。

気になるところだけ読む

読書をしようと思った場合、まず初めに気になるページだけを読んでみることです。

非常にページ数が多い本もあるため、最初から最後まで全部読み進めようと考えるとなかなか進まないので、ビジネス書などであれば、まずはこの章だけ読んでみるなど、特定の項目だけ読むことから初めてください。

本などは最初から読まないと理解できないのではと考えがちですが、これは大きな間違いで辞書とかと同じです。

辞書は知りたい項目だけを調べて読みますよね。

このようにビジネス書なども気になる項目だけを読んでみる、他も気になったら他の章も読んでみるなど、まずは必要な項目だけを読んでみるというようにハードルをさげてください。

自分に合わないと思ったら無理に読まない

本を読んでいて、この本は内容が難しいな、なんか合わないなと感じたら、スパっとその本を読むのをやめましょう

せっかく買った本なのにもったいないと思うかもしれませんが、読書というのは楽しいものです。

しかし、自分にあっていない、内容が難しい本を頑張って理解しながら読んでいくというのは精神的にキツイものです。

そうなってしまうと読書が嫌になり、そこから本を読みたくなくなるという悪循環になります。

そこで、自分に合わないなと思ったらその本を読むのを止めて、違う本を読み始めてください。

その合わないなと思った本はすぐに捨てたりせず、数か月後にチャレンジしてみてください。

最初にご説明したように、自分の置かれている環境によって変わってくるので、数か月後に読み返してみると意外とスッキリ入ってくることもあります。

あなたは朝型?夜型?読書に集中できるオススメ時間帯

読書は読む時間帯によって効果は変わりません。

つまりはあなたの生活スタイルに合わせて読む時間を決めればOKです。

しかしせっかく読むのであれば一番効率よく読書をしたいですよね。

朝読んでも、夜でもそれぞれのメリットがありますので、あなたの生活スタイルに合わせて読む時間を決めてください。

朝読書のメリット:集中力が高い

朝は頭が冴えていてスッキリしていますので、集中力が高まります

読書というのは集中力を必要としますので、そんな時は集中力のUPしている朝に本を読むのがおすすめです。

しかし夜型生活で、夜勤の仕事がある、よる遅くまで仕事をしているという人は、逆に寝起きとかで頭がボーっとしているという人もいますので、そんな方は無理して読まない方がいいです。

夜読書のメリット:落ち着いて読書ができる

電車の中やカフェなど人の話し声がするような場所では集中できないという人もいます。

そんな人は誰にも邪魔されない、夜に自宅でゆっくりと読書をするのがおすすめです。

集中力が高い時の方が読書の効果もUPしますし、時にはストレス解消にも繋がります。

昼間一生懸命働いて、夜自分の好きな場所で、ゆっくりと読書をするというのもいいですね。

また寝る前の方が記憶に定着しやすいと言われています。

せっかく読んだ本でも、読んだ内容を忘れてしまっては意味がありません。

本を読んだ内容を理解できない、内容をよく忘れてしまうという人は、記憶に定着しやすい夜に本を読むことがおすすめです。

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まとめ

読書がなかなか続かない人のために、読書のコツと読書のおすすめの時間帯をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

読書を始めたいと思ったら、その本を読む目的をはっきりさせ、まずは1ページだけとか、1分間だけとか短い時間を決めて読書を始めてみてください。

読書をすることですらすら本の内容が入ってくればきっと読書も楽しくなります

今回の記事を参考に読書の楽しさをわかっていただければ幸いです。

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