紅葉の写真

昨年は、夏が暑すぎたことと、度重なる台風の影響で紅葉する前に、葉が枯れてしまい、落ち葉の掃き掃除が、本当に大変でした。掃いても掃いても枯れ葉がすぐに道を覆っていました。そのため紅葉も思うほど綺麗に色付かず残念なことに、今年は、きれいな紅葉を見たいですね!これから引っ越しで関東近辺に詳しくない方に、おすすめの定番の紅葉スポットをご紹介したいと思います。

紅葉

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紅葉はやっぱり名所で見たい!関東エリアの定番スポット

紅葉

まずは、すぐにでも行ける都内の有名な紅葉をご紹介します。都内の紅葉は、11月中旬~12月上旬が見ごろと言われています。紅葉の時期は、毎年異なるのであらかじめ調べておきましょう。

明治神宮外苑のイチョウ並木

この並木道は、青山通りから聖徳記念絵画館300メートルの156本のイチョウ並木で、「黄金色のトンネル」とも称されます。歩道は、広く落ち葉が道をおおい「黄色いじゅうたん」として親しまれ、とても美しくライトアップもされます。

ドラマの撮影で使われ、外国人にも知られるようになり、多くの観光客が道を横断したり、道の真ん中で、車をよけながら、写真を撮る姿がニュースで取り上げられています。
撮りたくなるほどの景色なのは分りますが、これは迷惑ですね。

毎年、神宮外苑いちょう祭りが開催され、平日でも歩行者天国になりますので、要チェックです。
祭りの開催などの情報は、ツイッタ―が便利です。
こちら↓↓
https://twitter.com/jingugaien_icho

アクセスは、次のとおりです。
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線で青山一丁目駅下車 徒歩7分
東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩8分
都営大江戸線 国立競技場駅下車 徒歩10分

JR中央・総武線各駅停車 信濃町駅 徒歩9分 千駄ヶ谷駅 徒歩14分
最寄のICは「首都高速4号新宿線外苑出口」です。

こちらは、イチョウ並木の動画です。

このような動画がYouTubeにアップされているので、ますます観光客が増えそうですね。信濃町駅前の歩道橋から外苑東通りのイチョウ並木を見下ろすと全体が見渡せるので、おすすめです。

代々木公園

広葉樹はケヤキ1000本、イチョウ260本、モミジ100本など約6種など約1300本もの木が順番に色づいてゆく、貴重な紅葉スポットです。総面積は、約54万平方メートル、広場や噴水もあり、ベンチに座って紅葉を鑑賞することができます。

アクセスは、次の通りです。
JR原宿駅 徒歩3分、東京メトロ代々木公園駅 徒歩3分
車 首都高速4号線代々木出口 約1分

六儀園

徳川幕府五代将軍綱吉の側用人、柳澤吉保によって造られた和歌の庭園です。
江戸時代の二大大名庭園の一つで国の特別名勝に指定されています。
六儀とは、中国の古漢詩集「毛詩」の「詩の六義」、風・賦(ふ)・比・興(きょう)・雅・頌(しょう)という分類法を、紀貫之が転用した和歌の形式「六体」のことです。

計算されて造られた庭園は、園内を回って鑑賞してこそ、その美しさが際立ちます。
特にもみじの紅葉が有名で、紅葉の時期になると天気予報を六儀園から中継することがあります。

アクセスは、次の通りです。
JR山手線駒込駅(南口) 徒歩7分
南北線の駒込駅(2番出口)徒歩7分
都営三田線の千石駅(A3番出口)徒歩10分

入園料一般300円・65歳以上150円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
入園料を払ってもおしくない程の美しさです。

次に、都内の大学で紅葉が楽しめるスポットをご紹介します。
大学は、若い学生ばかりで…と思われるでしょうが、実は、そんなことはないですね。
最近では、大学のレストランで本格的なフレンチなど手ごろな値段で頂けると好評で訪れる方も多いのです。
また、きれいな建物などを写生している方もいらっしゃいます。

青山学院大学のイチョウ並木

大学キャンパス内なので、普段の日ならば学生もちらほらといった感じです。
イチョウ並木道には、ぎんなんも多く落ちています。

アクセスは、次の通りです。

JR山手線、JR埼京線・東急線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線、渋谷駅 徒歩10分
東京メトロ(銀座線・千代田線・半蔵門線)表参道駅 徒歩5分

渋谷駅からだと坂を登ってゆく感じになります。

立教大学池袋キャンパス

こちらは、ツタの紅葉が立教大学のシンボル「モリス館」の赤レンガ校舎に映えとても美しいです。
異国情緒あふれる景色になっています。
ドラマ「ロングバケーション」の撮影場所としても有名ですね。

アクセスは、次のとおりです。

丸ノ内線・有楽町線・副都心線 池袋駅(西口)大学正門まで徒歩約7分
有楽町線・副都心線 要町駅(6番出口) 大学正門まで徒歩約6分
西武池袋線池袋駅(西口)大学正門まで徒歩約7分

西武池袋線椎名町駅(北口)マキム門まで徒歩約12分
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線 池袋駅(西口)徒歩約7分

学生気分を思い出してキャンパスの景色を眺めるのも楽しいですね。
それになんといっても大学の紅葉の良いところは、人ごみを避けられることです。
ぜひ訪れてみてください。新しい発見があるかもしれません。

ゆっくり紅葉を楽しみたい…そんな人に関東の㊙おすすめスポット

紅葉

紅葉の時期になると、紅葉に染まった京都の、「そうだ!京都行こう!」CMが流れ始めますね。神社やお寺を背景にした紅葉が人気です。こちらでは、ちょっと足をのばして紅葉を楽しめるスポットをご紹介します。

大山寺

大山寺は、「関東の三大不動」に数えられ、江戸時代には江戸近郊の観光地としてにぎわっていたとのことです。大山寺へむかう階段沿いの、まっかな紅葉が素晴らしくもみじ寺とも呼ばれています。夜にはライトアップもされるので、とても幻想的です。

電車 小田急小田原線 伊勢原駅から大山ケーブル行きバスに乗り約30分、大山ケーブル下車、徒歩15分、大山ケーブルカー大山ケーブル駅 約2分、大山寺駅下車徒歩約2分 大山寺。大山阿夫利神社下社 大山ケーブル駅 約6分、阿夫利神社駅下車 徒歩2分

車 東名高速道路厚木ICまたは秦野中井ICから市営大山第二駐車場まで約30分

お寺と紅葉のコントラストがインスタ映えします。

三渓園

明治39年に開かれ、歴史的な建造物もあり、四季折々の表情が楽しめます。
紅葉の時期には、横浜にある17万5000平方メートルという広大な敷地内のカエデ、イチョウ、ドウダンツツジ、ハゼノキなどの木が綺麗な色に染まります。

「明媚な自然の風景は、私有すべきものではなく、公開するのは、当然の義務である。 」
明治39年、横浜の生糸貿易商・原三溪氏は、こうした考えのもと自らが住まいとした三溪園をひろく一般に開放した。と公式サイトで紹介しています。

電車 JR根岸駅からバスに乗り本牧下車 徒歩10分
車 首都高速道路湾岸線本牧ふ頭出口 約5分
入園料:大人(高校生以上)700円、小・中学生200円。

横浜にこれだけの自然が残っているのは、とても有難いことですね。

横浜では、生糸貿易が盛んだったという歴史も感じます。

箱根 強羅

箱根も東京近郊の観光地として人気ですね。
一時は、箱根山の噴火の影響で観光客の足も遠のいていましたが、噴火活動は小康状態のようです。
見ごろは、11月上旬から下旬にかけて、カエデ、イロハモミジの紅葉が見どころです。

アクセスは、次の通りです。
電車 (箱根美術館)箱根登山鉄道強羅駅からケーブルカーに乗り公園上駅下車 徒歩1分 (箱根強羅公園)箱根登山鉄道強羅駅からケーブルカーに乗り公園下駅下車 徒歩1分
車 東名高速道路御殿場ICから約30分

自然を満喫できるスポットです。

栃木県日光の紅葉

日光も電車で日帰りできる距離の観光地ですが、ゆっくり温泉にひたって紅葉を見たい方におすすめの場所は、中禅寺 金谷ホテル 乳白色の温泉です。
中禅寺湖が一望できる温泉で、露天風呂のまわりの木々の紅葉を思う存分楽しめます。

サイトは、こちら↓↓

https://www.kanayahotel.co.jp/ckh/

日光といえば、いろは坂の紅葉が有名、人気で渋滞していますね。華厳の滝も訪れると滝と紅葉のコントラストが独特の雰囲気を醸し出してます。

埼玉県 嵐山渓谷

紅葉の時期は、11月中旬から12月上旬、散策路や、渓流を渡る橋、展望台などがあり、紅葉狩りには絶好の観光地です。
紅葉祭りも開催されています。
冠水橋から上流へ向かう散策路は絶景でおすすめの見どころです。

電車 東武鉄道武蔵嵐山駅西口から「せせらぎバスセンター(と02系)」行きバスで約10分、休養地入口下車、徒歩15分
車 関越自動車道 東松山ICまたは嵐山小川ICから約15分

埼玉 鳥居観音の紅葉

埼玉百選にも選ばれた名所。30平方メートルの広大な敷地には、開祖平沼彌太郎氏が30年かけて築いた美しい建物を、取り囲むもみじの紅葉が絶景です。

アクセスは、次の通りです。
電車 西武電鉄飯能駅からバスで約40分、連慶橋下車徒歩5分
車首都圏中央連絡自動車道青梅ICから岩蔵街道・成木街道経由約30分

10月下旬ころより紅葉が始まり、11月中旬に見ごろを迎え、モミジ、カエデの木が中心とのことです。

いい思い出が作れると思います。

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まとめ

  1. 紅葉の時期を見極める。
  2. 紅葉の名所を訪ねる。
  3. ゆっくりしたい方は、足をのばして紅葉を楽しむ。

このような流れで、紅葉を色々なところで楽しめますね。

ぜひお気に入りの紅葉スポットを見つけてください。

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