豆腐1

みなさん毎日のお弁当困っていませんか?

手頃な価格で手軽に使える冷凍食品もスーパーにたくさん売られています。
利用すればお弁当作りが簡単で楽ですが、
揚げ物や肉類が多く栄養バランスやカロリーが気になります…。

「そんなこと言っても朝に1から作っている余裕なんてある訳ない」

と思っているあなた!!

豆腐を使ったヘルシーで美味しいおかずを
夕飯づくりのついでに少し多く作ってみませんか?

お弁当カップや小さいタッパーに1回分ずつ分けて
冷凍しておけば忙しい朝も乗り切ることができます。

そして、豆腐ダイエットの最大のポイントは夕食を置き換えること。
タンパク質は成長ホルモンの活性化を促してくれるそうです。

ダイエットだけではなく部活で汗を流している
中学生・高校生の食事にも嬉しい食材ではないでしょうか。

豆腐で定番レシピもカロリーオフ!人気のおかずを豆腐でつくる!

豆腐2

お豆腐で作るカロリー控えめのハンバーグを作ってみませんか?

老若男女問わず人気メニューのハンバーグは、
ひき肉だけで作ると肉汁たっぷりで美味しいですが少し固めに仕上がります。

いつも使うひき肉の量を2/3に減らし、
残りを豆腐に替えるだけでふっくら柔らかいハンバーグにできあがります。

作るときのコツはパン粉の量を少し多くすること。
そして、豆腐の水分をしっかり抜くことです。

ハンバーグの作り方を少しアレンジすると
ピーマンの肉詰めや肉団子も作ることができますよ。

味は変わらず美味しくカロリーオフすることができますね。

食べごたえ抜群!豆腐でも満足できるオススメダイエットレシピ

ゴーヤ

では、お豆腐でも満足できるオススメダイエットレシピを紹介します。

〇ゴーヤチャンプル

ゴーヤチャンプルーは豆腐の植物性タンパク質と
豚肉や卵の動物性タンパク質、
ゴーヤのビタミン・ミネラルを同時に
摂取することのできるバランス食です。

独特な苦みが苦手で嫌だという方はゴーヤを
かなり薄く切ると食べやすくなりますよ。

少し味を濃い目にすればお酒のおつまみにもなりますよ。
それでは居酒屋さんで学んだ美味しいゴーヤチャンプルーの作り方をご紹介します。

~材料~

ゴーヤ  1/2本
豆腐   1/3丁
豚肉(ブロック) 手のひら半分くらいの量(グラム表記ではなくすみません)
卵    1個
バター 10g程(カロリー控えめのものでも美味しく作れます)
シャンタン(中華系のだし)  大き目のスプーンに半分
ニンニク・生姜(いずれもすりおろし) 大き目のスプーンに1/4量ずつ
醤油  適量
料理酒 適量
胡椒  適量

※グラムは図らずに作っていたので適当な表記ですので
ご注意ください。

ニンニクの量やお肉の量はお好みで変えてくださいね。

~作り方~

1.ゴーヤは縦半分に切り薄切りにしておきます。
豚肉はブロック肉を1㎝の薄さにし食べやすい大きさに切ります。
豆腐は少し水分を切っておきます。

2.フライパンを火にかけ、バターを落とします。

3.豚肉→ゴーヤの順番に炒めていきます。

4. 3に火が通ったら豆腐を握り潰しながらフライパンに入れます。
少し粗いくらいで大丈夫です。

その後すりおろしニンニク、生姜、シャンタンを加え
料理酒で溶かすように混ぜ合わせ、醤油を回し入れ胡椒を振ります。

5.最後に溶き卵を回し入れ、少し混ぜたら完成です。

ポイント

シャンタンのみでも大分味が濃くなりますので
塩はなくても十分美味しいです。
また、お醤油も味を見ながら加えてくださいね。

材料さえあれば5分でできる簡単メニューです。
さっとできて手抜きですが美味しいレパートリーにいかがでしょうか。

また、ゴーヤが手に入らない場合、私はキュウリを代わりに使ったりもします。
独特な苦みがなくとても食べやすいです。

畑をやっている方は大きくなりすぎたオバケきゅうりを
種だけ取り除いて使ってみてください。

また、同じ味付けで野菜炒めも美味しいですよ。
私はニンニク抜きで旦那のお弁当に入れてしまいます(笑)

まとめ

ヘルシーでダイエットにもなるお弁当レシピを
ご紹介しました。

体重を落としたいときに役立つと思います。

ダイエットは、健康面に気をつけて、
無理なく実行しましょう。

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ人がよく読む記事