バラ1

愛を伝える時に選ばれるのはやっぱりバラ!

実は、本数や色の種類によって
花言葉が違うのをご存知でしょうか?

大切な人へのプレゼントなのに
花言葉が悪い意味だったら
台無しです。

そのようなことを避けるために
ここでは、バラの色での花言葉の違いを
ご紹介していきます。

  • 赤色

「情熱」 「あなたを愛する」「美貌」

  • 白色

「尊敬」 「清純」

  • ピンク色

「かわいい人」 「恋の誓い」

  • 青色

「神の祝福」 「奇跡」

  • 紫色

「誇り」 「気品」

  • 緑色

「穏やか」 「希望を持ち得る」

  • 黄色

「友情」 「平和」 「嫉妬」

  • オレンジ色

「魅惑」 「無邪気」 「絆」

  • 黒赤色

「恨み」 「憎悪」

  • 虹色

「無限の可能性」

  • 赤に白斑

「戦争」 「争い」

これだけ色があってそれぞれ意味があります。

大切な人に贈る場合は
黄色と黒赤色、赤色に白斑のバラは
選ばないようにしましょう。

知っておくと役に立つこと間違いなし!

スポンサーリンク

気をつけないと悪い意味に!?バラの本数が表す意味とは?

バラ2

情熱的な愛を伝える時ぴったりなバラ。

バラなのだから何本渡しても
大丈夫だと思ってしまいますよね?

ところが、贈る本数で
意味が異なり、本数によっては
良くない意味のものも….
あるので気をつけましょう。

ここでは、バラの本数と
どんな意味かをご紹介していきます。

まずは、愛の告白の本数から、

  • 1本 一目惚れ、あなたしかいない
  • 2本 この世界は二人だけ、二人のため
  • 3本 告白、あなたを愛してます
  • 4本 死ぬまで愛しい気持ちは変わりません
  • 5本 あなたに出会えたことが嬉しい
  • 6本 あなたに夢中です
    お互い敬い、分かちあいましょう
  • 7本    ひそかに想いをよせています
  • 8本    あなたの思いやりや励ましに感謝
  • 9本     いつも想っています。
    一緒にいてください。
  • 10本   あなたは全てが完璧です。
  • 11本   最愛
  • 21本   あなたに尽くします
  • 99本   永遠の愛
    ずっと好きでした
  • 100本  100%の愛
  • 101本  とても愛してます。
    これ以上ないくらい愛してます。
  • 108本   結婚してください
  • 365本   あなたが毎日恋しくてたまらない
  • 999本    何度生まれ変わってもあなたを
    愛します

次に挙げる本数は、気をつけなければいけません。

「13本」は、永遠の友情を示し、異性にプレゼント
する場合、友達でいましょうという意味に
なってしまいます。

友だちに贈る時は13本がいいですね。

「15本」は、ごめんなさい
「16本」は、不安な愛
「17本」は、絶望的な愛

15本は、ケンカして仲直りの
しるしに渡すには、ちょうといいですね。

本数によっては、良くない意味がありますので
プレゼントする際は確認しましょう。

やっぱり気になっちゃう・・・バラの値段ってどれくらい?

バラ3

大切な人にプレゼントするなら
99本や100本、101本、108本の
バラを贈りたいと思う方が多いと思います。

とはいえ同時に値段も気になってしまいますよね….

ここでは、バラの値段の相場と
バラ100本は….と迷う方に
おすすめのバラの花束の贈り方を
ご紹介します。

バラの相場は
1本あたり200円~400円ぐらいです。

高級のお花屋さんでは500円ぐらい。

バラ100本の値段は15,000円~
高級なお花屋さんでは50,000円ぐらいになります。

バラ100本は難しい….

自分で花を選んで花束を
作るのも難しい….

という方は
お花屋さんに予算とテーマを
知らせて花束を作ってもらいましょう。

入れたい花を伝えて
あとはおまかせするのもいいですよ♪

バラだけではなく他の花を加えて
アレンジするのもおすすめです。

花言葉があるバラ以外のおすすめは、
永遠の愛という意味の「アイビー」や、
あなたを熱愛していますという
意味の「カーネーション」などです。

ぜひバラと組み合わせて
自分が納得いく花束を作ってください。

また、カーネーションは母の日には赤色
女性に贈る時はピンク色にしましょう。

スポンサーリンク

まとめ

バラは情熱的な愛を伝えるだけでなく
本数や色によっては良くない意味を
表すものもあるとを覚えておきましょう。

また、バラの花束100本は、約10kgと
重く、渡すのであれば、タイミングを
しっかりと考えた方がいいと思います。

会ってすぐに渡すとその日ずっと
重いものを持つことになり、
機嫌が悪くなってしまいそうです。

帰りがけにぱっとサプライズで
渡すのが、おすすめです。

大切な人に贈るバラの花束は、
しっかり本数と色の意味を知って
相手に喜ばれるものにしたいですね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

この記事を読んだ人がよく読む記事